MOMO DESIGN ヘルメット 「AVIO PRO/アビオプロ」 のご紹介!

MOMO DESIGN ヘルメットのラインナップの中でも、独自のエッセンスを奏でる「AVIO/アビオ」 !

MOMO DESIGN ヘルメットのラインナップの中では、頭頂部にかたどられた2本のラインが特徴的な「AVIO /アビオ」が「AVIO PRO/アビオプロ」になり、カラーや素材を複合的に組み合わせることでより快適に進化しました。

人気の「イタリア統一150周年記念モデル」に加えて、新たな2色「ダークグレイ×レッド」「マットグレイ×ダークグレイ」が追加されました。

さらに外観では、シールドがスタイリッシュでエッジの効いたメタルフレームに変更されています。
(旧モデルは、カーボンステーのシールド)

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アプリリアスクーター、中古車のご紹介。

アプリリアスクーター中古車のご紹介。

惜しまれつつも生産終了となってしまった、スポーツシティキューブ250ieの中古車!
細かい傷、サビもございますので、お求め易い価格にさせて頂きました。

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よろしかったら、続きをご覧くださいませ。


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新型RSV4RFと旧型RSV4Factoryを乗り比べてみました

ドモ、メカ藤井です!
厳しい残暑も過ぎ去って、バイク乗るのが気持ちよい季節になりましたね♪

今回は、アプリリアRSV4の新旧モデルの乗り比べをしてみましたので、インプレ兼ねて書かさせていただきます。


比較車両は、藤井のRSV4(初期型)とRSV4RFです。

テストコースは夜景の綺麗な首都高環状線です。

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同一条件で比較する為に、綺麗な夜景に目もくれず、ひたすら乗り比べをしてました。

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先ずは、エンジン

Apriliaの新型RSV4RFはエンジンを大幅に改良して201馬力と、初期型の180馬力から実に21馬力アップと格段にエンジンパワーが上がっております。
通常、これだけの出力向上を目指すと、高回転化になり、低速トルクが減少してしまい街乗りでは乗りづらくなるトコですが、流石アプリリア!
低速トルクが落ち込む感じは微塵もなく、逆にトルク増してます!
高回転域もピーキーな感じはなく、V4エンジン特有のフラットなトルク特性でグイグイ加速します。
エンジンフィーリングも旧型エンジンより更に滑らかで、RSV4RFから旧型RSV4に乗り換えると、旧型のエンジンのほうが少しガサツなフィーリングに感じます。
排気音は少し甲高い感じになりました。
体感では速さを感じないですが、速度計を見ると・・・ヤバイっす!

それと、減速時のエンジンブレーキの効きかたも変更されました。
コレはエンジンよりライドバイワイヤの電子制御スロットルのプログラム変更によるトコですが、旧モデルから熟成されたおかげで、当日の首都高は雨上がりのウェットパッチが所々に残る路面状態でしたが、高回転域から不安なくシフトダウンができます。


つづいて、ハンドリングの比較

新型のRSV4RFでは、エンジン搭載位置やスイングアームの長さとピボット位置、フロントフォークのキャスター角及びトレール量の変更により、街乗りでも体感できるほどハンドリングが変化しました。

初期型のRSV4は、フロントタイヤで曲がるタイプの特性で、立ち気味のキャスター角とあいまって、コーナー侵入でバイクを寝かし始めるのにブレーキをきっかけにしたりと、少々アクションが必要になります。
サーキットなどをノリノリで走る時は良いのですが、峠道を加減速せずにダラダラ走る時には車体を寝かしづらい事があります。(サーキット走行に特化した特性)
対して新型RSV4RFは、初期型よりもリアステアが強くなった特性で、結果として非常にニュートラルなハンドリングに変化しました。
同一コーナーを同一速度で進入すると、初期型では、スロットルOFFできっかけを作ってバンキングしていたトコを新型ではスロットルも戻さずに難なくバンキング開始します。
極端なアンダー・オーバーステアもなく、曲がり方も非常にニュートラルで、まさに「オンザレール」な感じでコーナーをクリア出来ます。

直進安定性も向上してます。100km/hでの一定速度での走行で、尖がったラウンド形状のピレリ製ディアブロスーパーコルサでもフラフラすることなくビシッとまっすぐ走ります。

SSマシン初心者でも、クセのないハンドリングで恐怖心を抱くことなく走行できます。
そして、初期型からRSV4RFでも継承しているエンジン位置、ピボット位置、キャスター角の変更ができるフレームですので、自分仕様のハンドリングマシンにセッティングを変更する事も可能です!

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その他いろいろ

サスペンションでは、リアショックが新型では硬めに変更されましたが、スイングアームが長くなったことでテコ比が変わり、体感ではスイングアームの上下運動がゆっくりになった感じがし、乗り心地もマイルドになったと思います。

左右バックミラーの変更で、旧型では、腕で半分位ミラーの視界を遮っていたのですが、新型は走行中の後方視界がとてもよくなりました。(白馬の王子様も見逃しません)

ウィンドスクリーンが形状変更され、風防効果があがり、身体にあたる風が減ることで、ツーリングでの疲労軽減になります。

USBソケットが標準装備され、スマホなどの充電が可能になりました。

新型apriliaRSV4RF。その良さを是非知っていただきたいと思い、試乗車も用意しました!

来て見て触って確かめてください♪

テーマ : バイク屋さん日記
ジャンル : 車・バイク

aprilia RSV4 motoguzzi V7用サンスター ブレーキデイスク取り扱い始めました。

ドモ、デージーメカ藤井です。

この度、サンスター ブレーキエクセルディーラーとなりましたので、ご報告です。
サンスター←クリックでサンスターさんのページに移動して、商品の詳細がご覧になれます。

さっそくショウルーム内に、サンスターのディスクローターを常設いたしました!
左から「ネオクラシック」 「ワークスエキスパンド」 「カスタム」 フロントブレーキディスクです

通信販売コーナーでのご購入はこちらから通信販売コーナー



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こちらの「ワークスエキスパンドディスク」は、通常品のインナーディスクの色は、ハードアルマイトのグレーなのですが・・・
aprilia,2016RSV4RFの赤いホイールに合うように、特注対応でレッドアルマイトに変更してもらいました。
(ブログ書いてて「V7レーサーの赤いハブにも似合うな・・・」と、思いました)

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こちらは、70年代後半のスズキGPレーサー「RGB」に使用していたディスクをモチーフにしたデザインのネオクラシック
クラシカルなデザインでモトグッチV7シリーズにマッチします。

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こちらは、インナーとアウターのディスクを留めるフローティングピンのアルマイト色見本です。

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展示車両での装着は、アプリリアRSV4に「プレミアムレーシング」を装着しております!

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サンスターブレーキディスクを装着した、お客様の車両です。

K様、アプリリアRSV4 「プレミアムレーシング」特注インナーレッド仕様

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S様、アプリリアRSV4 「プレミアムレーシング」特注インナーゴールド仕様

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通信販売コーナーでのご購入はこちらから通信販売コーナー

ディスクの選定、パッドの選定などブレーキカスタムに悩んだら、デージーカンパニーのメカ藤井までご相談ください。

テーマ : モトグッチ・Moto Guzzi
ジャンル : 車・バイク

【試乗会のお知らせ】 ライコランド柏店! 

【試乗会のお知らせ】

10月22日(土)・23日(日)に、日本最大級のバイク用品店・ライコランド柏店様にて、輸入バイク合同試乗会が開催されます。

試乗予定ブランドは、モトグッチ、トライアンフ、BMW、ハーレーを予定しています。

試乗時間は、AM 10:30~PM3:30まで。
試乗の受付は、AM 10:00からになります。

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トライアンフ、BMW、ハーレーも試乗できる合同試乗会です。
諸事情により、試乗車は変更になる場合がございます。

DGカンパニー担当
 
試乗予定車

1)モトグッツィ V9Bobber
2)モトグッツィ  V7ⅡRacer
3)モトグッツィ  V7ⅡStone
4)モトグッツィ  V7Special

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展示予定車
アプリリアRSV4RF
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皆様のご試乗、お待ちしております。

ライコランド柏店へのアクセスは、こちらから。
          ⇓
    ライコランド柏店

誠に申し訳ございませんが、悪天候の場合は試乗会を中止して、展示会に変更になる場合がございます事をご了承下さい。

Vespa PX 150【 ドラゴンレッド】のご紹介。

Vespa PX 150のご紹介♬

クラシックながらも完成されたシルエットの中に、左グリップで操作するハンドチェンジギヤや、航空機技術(セスナ飛行機等の前輪)に由来する前輪のフロント片持ちサスペンション、スティールモノコックボディなど、ベスパPXは走りだしてからの操作がふんだんに楽しめるイタリア独特のスクーターです。

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クラシックなデザインのメーターパネル

6メーター


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10月5日(水) 店舗休業のお知らせ。

誠に勝手ながら、10月5日(水)はスタッフ研修の為、お休みさせていただきます。
お客様にはご不便をお掛けしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

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いろいろと勉強してきます。(^^)/

MP3 Yourban 300 中古車【コスモブラック】のご紹介。

【中古車】MP3 Yourban 300 【コスモブラック】のご紹介。
当店試乗車として活躍してくれました車両を、試乗車入れ替えの為、中古車としてお買い得価格で放出させて頂きます。
走行距離も少なく「とてもコンディションの良い」状態の車両でございます。

Piaggio MP3 Yourban 300、中古車!走行距離:550Km・車検:平成29年9月まで、 
メーカー保証も平成29年8月まで付帯されている、綺麗な車両になります。

価格等は、こちらをご覧ください⇒DG中古車


以下、メーカーさんの説明を抜粋
MP3商品の最大の特徴は、フロント部を二輪にすることで三輪車モデルに仕上げている革新的な技術にあります。ダイナミックな操作安定性を実現する為に、独立懸架方式のクアトロ・リンク・サスペンションをフロント部二輪に採用。剛性の高いクローズド・ダブルクレドール・スチール・フレームと相まって、ライダーの意思を忠実にその走りに反映&思いのままのドライビング&快適性を確保しています。また、他とは明らかに違うエクステリアデザイン ・ ・ ・ ・ 等々。

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アプリリア、RS4 125 アウトレット車

アウトレット特別価格車コーナーにアプリリア、RS4 125 SBKカラーを追加しました。

長期展示車の為、微細な磨き傷はありますが目立つ様な傷は見当たりません。

お値段はこちらよりご覧頂けます➡特別価格車コーナー


2ライト



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3タンク

5サイド

4テール

MOTO GUZZI V7ⅡStone 【クロームタンク】装着車のご紹介

モトグッツィV7ⅡStoneを、クロームタンクに着せ替えしたら「イイ感じ~」になっちゃいました

艶やかに光を反射するクロームタンクの派手さと、マットブラック外装とフレームのブラックカラーの組み合わせの参考例としてご覧くださいませ。

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ご興味がありましたら、続きもご覧ください。


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テーマ : モトグッチ・Moto Guzzi
ジャンル : 車・バイク

アプリリア RSV4RF 2016モデル入荷!

2009年に、新開発のV型4気筒エンジンを搭載してデビューした、アプリリア RSV4。

待望の、aprilia RSV4 RF 2016モデル、

入荷しましたー!!

メーカーHP←RSV4のスペックはコチラ

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インプレ関係は後日改めて紹介しますので、とりあえず、車体各所の写真を幾つかアップさせて頂きます!
実車を前にして、改めてマイナーチェンジより、フルモデルチェンジと言っても過言でない内容にニヤニヤがとまりません♪
(忙しくてアップ出来ないでいたら、他所のディーラーさんが写真アップしてくれてるので、ここからはメカニック目線の写真をアップします。外観の写真は、メーカーホームページなどでご覧ください)

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テーマ : バイク屋さん日記
ジャンル : 車・バイク

MOTO GUZZI V9Bobber の発表イベントに行ってきました。

皆様すでにご存じかとおもいますが、V9Bobberは、かつて、アメリカを中心に流行した、
「余計な部分を極限まで削ぎ落とす…」、いわゆる「Bobber」スタイルを現代風にアレンジした、際立った機能美が特徴のモデルになります。

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よろしかったら、続きの写真もご覧くださいませ。




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テーマ : モトグッチ・Moto Guzzi
ジャンル : 車・バイク

アプリリア RSV4 純正スリッパークラッチの抗力調整

ドモ、メカの藤井です。

近年のリッターSSモデルで標準装備が当たり前になりつつある、スリッパークラッチシステム(バックトルクリミッター)
この機構により、強大なエンジンブレーキが掛かったときのリアタイヤのロック及びホッピングを低減させてくれます。

アプリリアのRSV4も、スリッパークラッチを純正採用しています。
直4エンジンと比較するともともと穏やかなエンジンブレーキ特性なアプリリアのV4エンジンを更に、電子制御スロットルなどの働きなどにより、減速時のエンジンブレーキで、リアタイヤがロックする事を抑えてくれます。

しかし、純正スリッパークラッチでは、主にサーキット走行などの急減速時にライダーの技量や走行条件によってリアタイヤがロック及びホッピングする事があります。

そこで、純正スリッパークラッチの調整をしてみます。


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RSV4のクラッチ一式です


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クラッチスプリングとプレッシャープレート外すと、センターロックナットで固定されているセカンダリースプリングが見えます。



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センターロックナットを外してセカンダリースプリングを摘出します。



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スリッパークラッチの機構の説明、インナードラムの底に三角形の突起があります。



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ベースプレート側には、三角形の窪みがあり、減速時のバックトルクが掛かると、インナードラムがベースプレートから浮き上がり、プレッシャープレートを押し上げて、半クラッチ状態になります。



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スリッパー非作動時は、セカンダリースプリングで押さえられて、インナードラムとベースプレートがくっついてます。



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スリッパー作動時は、セカンダリースプリングの張力を上回るバックトルクが掛かった時に、インナードラムがベースから浮き上がります。



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ですので、セカンダリースプリングの組み付け枚数を変更する事で、スリッパークラッチの効力を変更できます。
スプリングを減らせば、少ないバックトルクでスリッパーが作動する様になります。

(RSV4の純正クラッチは年式によりセカンダリースプリングが3枚仕様と2枚仕様のモデルがあり、スプリング張力も違いますのでご注意ください)

因みに、自分のRSV4は、3枚スプリング仕様のセカンダリースプリングを1枚だけ組んで使用してます。


社外品のスリッパークラッチと純正品スリッパークラッチを比較した場合、社外品は、豊富な調整用部品の組み合わせで、あらゆる走行条件でもリアタイヤのロックを抑える事が出来て、エンジンブレーキの効力を2サイクルエンジン並みにする事も可能です。
さらに、スリッパー作動の半クラッチ状態から、繋がるところが大変スムーズです。
なので、減速フィーリングに拘りがある方や、レースで使用なさる方にはSTMなどの社外品スリッパークラッチを購入される事をお勧めしますが、「そこまでは必要ないかな」なんて人や、予算が厳しい方には十分ありな仕様だと思います。

アプリリア RSV4 スイングアームピボット位置変更

ドモ、新型のアプリリアRSV4RFの入荷を待ち続けているデージーカンパニーのメカ藤井です。

今回は自分のRSV4のスイングアームピボット位置を変更してみましたので、軽くご紹介♪

自分の09~12年までのモデルのRSV4ファクトリーは、±0を基準にエンジン搭載位置は↑に5mm、スイングアームピボット位置は↑に2.5mm上げるカラーが組まれています。

13~14年までのRSV4ファクトリーABSモデルでは、エンジン搭載位置±0mm、スイングアームピボット位置↓に2.5mmに変更されました。

この変更により以前のモデルよりも低中速コーナーにおいて、立ち上がり加速のトラクション性能が向上しました。

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09~12年までのピボットカラーは↑2.5mmで組み付け、


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13~14年のABSモデルはカラーをひっくり返して↓2.5mmで組み付けされています。


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新型RSV4RFで、また変更されてます。


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新型RSV4RFでは、↓に5mmのカラーが使用され、エンジン搭載位置も↓5mmに搭載されます。
コレにより、各RSV4ファクトリーは年式違いのカラーの使用でエンジン搭載位置↑5 ±0 ↓5 の3段階変更と
スイングアームピボット位置↑5 ↑2.5 ↓2.5 ↓5 の4段階の変更が可能になりました。

と・・・ここで自分は、「エンジンが±0ポジションが出来るのに、スイングアームが±0出来ないのは・・・」

更に、13~14年モデル(エンジン位置±0、ピボット位置↓2.5mm)でツクバサーキットを走行しているお客さんから、「最終コーナーでアンダーカウルを擦ってしまう」
「リヤサスの車高調整を伸ばしても擦ってしまう、スプリング交換しないとダメかな~?」と相談もされていたので、アンチスクワットの作用などを考えて、±0のピボットカラーを試してみたい!
(アンチスクワットについては、説明長くなるので各自で調べて下さい♪)

てな訳で、作ってみました♪

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コチラが±0のピボットカラーです!

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数ミリの穴の位置の違いだけで絵ヅラが同じでゴメンナサイ!

アンチスクワット作用は前後のスプロケットの大きさの違いやエンジン搭載位置変更による前側スプロケットの位置、チェーン引きによるリアホイールの位置などでも変化するので、むやみに変更するとドツボにはまりますので要注意!

効果の程は、デージーカンパニーのメカ藤井に聞いてください♪

テーマ : バイク屋さん日記
ジャンル : 車・バイク

RIDERS CLUB 取材協力させて頂きました。

枻出版さんより発売されている、バイク総合誌・ライダースクラブ!

アプリリアRSV4を題材にした、宮城選手執筆【東京ハイスピード】6月号に取材協力させて頂きました。

なごやか~な雰囲気の取材風景をお届けします。

主役はご存知、宮城選手、テレビにレース解説から、ライディングインストラクター、執筆、カメラマンと、なんでもやってしまうスーパーマンの様なお方!!

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気になりましたら、続きも読んで下さいね♪

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ジャンル : 車・バイク

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