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Vespa PX150/125 Euro3用キャリアのご紹介

お洒落にドレスアップ!実用的な積載量アップに最適な、Vespa PX150/125 Euro3のキャリアのご紹介♬

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オシャレな折り畳みタイプのリアキャリアですが、車体の押し引きからセンタースタンドの掛け外しまで重宝します。

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アプリリア RSV4RF 2017年モデルの紹介です。

ドモ、デージーカンパニーのRSV4担当メカ藤井です。

本日、3月1日から2017年モデルのRSV4RFの予約受付開始となりました!

なので今回は、APRILIA RSV4RFの2017年モデルに関しての、2017年3月現在で解っている情報を紹介したいと思います。
「説明はいらないから、価格や納入時期を教えて」って方は、一番下に書いてありますので、ご覧ください。


今回も、歴代RSV4同様に外見上はカラーリングの変更以外は変わってないように見えますが、やっぱり色々変わっています。
初代からの多岐にわたる変更点は、↓のリンクの過去記事をご覧ください(長いです)。

  歴代RSV4解説
  RSV4RF解説

細かい変更は置いといて、目玉になる変更を、ざっくり紹介させていただきます。
(輸入元のピアジオジャパンから資料は来ていますが、文章を全部記載しようとすると大変なのと、写真が無いので、細かい所は他店さんや、メディアさんお願いしますww)

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aprilia RSV4RF 2017モデルの変更点

ボディカラー変更 ・カラーリング名称「スーパーポール」

メーター変更 ・TFTカラーディスプレー採用

フロントフォーク変更 ・オーリンズNIXフロントフォークに変更

リアショック変更 ・オーリンズTTXリアショックに変更

フロントブレーキディスク変更 ・ディスク径320mm→330mm ディスク厚4.5mm→5.0mm

ABSシステム変更 ・ボッシュ9.1MPコーナリングABS採用

エンジン出力変更(日本仕様) ・ユーロ4規制対応になり本国仕様と同じ出力設定(201馬力

エンジン内部部品変更 ・新型軽量ピストン、バルブスプリングの変更、コンロッドの表面処理等

可変吸気ファンネル変更 ・廃止による軽量化

エキゾーストシステム変更 ・EURO4対応の新型エキゾースト

ECU変更 ・新型ECU及びAPRCシステムの更新

クイックシフトの変更 ・ダウンシフト対応

スロットルグリップ開度センサ変更 ・スロットルグリップと一体化

クルーズコントロール及びピットレーンリミッターの追加(任意で速度設定可能)


ざっくりだと、こんな所ですね。

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少々、補足の説明を

フロントの足回りでは、現行モデルのオーリンズFG43R&Tタイプフォークから、オーリンズのFGRT200タイプのNIXシステムフォークに変更されました。
これにより、伸び側と縮み側の減衰機構を左右で分離独立させた事で、伸縮時のスイッチング性能が向上します。

ブレンボのブレーキキャリパーとフォーク接合部の間にあるカラーから判るとおり、ブレーキディスクの径が320mmから330mmになり、ディスク厚も4.5mmから5.0mmになり、ブレーキパッドの摩材も見直され、ハードブレーキングに対応。

ABSシステムもアップデートしました。
アプリリアとボッシュの共同開発により生み出され、今や他メーカーのトラコン付き車両にも供給されるIMU、ボッシュ9.1MPシステムのアップデートで、ブレーキレバー入力、ロール/ピッチ/ヨーの角度を常にモニタリングしてコーナーリング中のABSの介入を最適化する、コーナリングABSになりました。

軽量な鍛造アルミホイールは継続採用。



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リアショックもオーリンズTTXショックアブソーバに変更され、減衰力の調整がスピーディーに行えるようになりました。


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スロットルグリップの開度センサも以前のRSV4は、車体左側にあり、センサプーリーの開閉は一般的なスロットルワイヤーで開閉してました(スロットルバルブはモーター駆動のライドバイワイヤです)。
2017モデルでは、センサをスロットルグリップ側に移設して、スロットルワイヤーを排除しました。



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メーター廻りは、以前のオーソドックスな針式タコメーターと液晶デジタルディスプレイの組み合わせから、完全デジタル表示のTFTカラーディスプレイに変更されました(公道走行モードとレースモードの2種類の画面切り替えができ、双方の表示とも昼夜の表示が可能です)。

ディスプレイの面積拡大により、多彩な情報を一度に表示することが可能になりました。
新たな表示では、バイクの左右バンク角度を示す「ロールアングル」表示と、ブレーキ入力とスロットル開度の入力ゲージが備わりました。

速度計の右側には小さくピットレーンリミッタ又はクルーズコントロールの設定速度の表示もします。

更に調べると、スマートフォンやインカム等のブルートゥース接続機器のアイコンもあります。
(使いこなせるか心配になるくらいに機能てんこ盛りです)


ダウンロード[1]

こちらは、レースモード表示の状態です。
速度計が極端に小さくなり、代わりにラップタイム表示やラップ数が大きく表示されます。
ディスプレイ上部には白→黄→赤の順に点灯するシフトインジケーターも装備。



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車両に跨り、メーターやハンドル廻りを眺めるとこんな感じです。



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ハンドル左のスイッチも変更され、走行中でもスロットルを戻すことなくトラクションコントロールとウィリーコントロールの設定変更ができる様になりました。
ピットレーンリミッター、クルーズコントロールのスイッチも新たに授けられました。



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クイックシフトも変更され、ダウンシフトにも対応するよう、オートブリッピング機能が追加になりました。
手元の資料によりますと、アクセル開けたままのシフトダウンもクラッチ操作なしで可能になります。
(コーナーでギア選択を間違え、ひとつ高いギアで立ち上がる際や、追い越し時の加速で、加速させる為にギアを下げるときにアクセルを戻さず、開けたままシフトペダルを下げられます。この機能は、まだ他メーカーにも無い機能です。)

そして、一番?大事なのは、ユーロ4規制対応になった事で、今までのRSV4は日本仕様のECUマップで出力が抑えられ106馬力仕様だったのが、本国と同様の201馬力のままで発売される事になります!

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息切れしてきましたので、説明は、この位で・・・・

さて、気になるRSV4RF 2017モデルのお値段は・・・・やっぱり300マ・・・え?

ホント?がんばったねアプリリア!

日本価格2,750,000- (消費税込み価格)

日本納入時期は、2017年6月頃から順次デリバリー開始予定!

「気になるから、実車見てみたい」なんて方、多いと思いますが、RSV4はアプリリアの取り扱い店でも限られた店舗でしか販売しておりません。

ですので、RSV4の事なら、デビューから今日まで数多くのRSV4を販売、修理、メンテナンス等をしてきたデージーカンパニーのメカ藤井の愛車RSV4を見ることが可能ですので、サイズやポジション、造型の確認ができます。
もっと詳しく知りたい方も、RSV4担当メカ藤井宛てにご来店ください。

本日3月1日から予約受付開始ですので、皆様のご来店お待ちしております!

*2017年3月1日の情報です、価格・仕様などは予告なく変更される場合がありますので、ご了承ください。

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SYM RV180iのご紹介。

乗り降りが楽な、足元がフラットフロアになっている、RV180iのご紹介!
ABSブレーキを標準装備して、新登場です。

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前モデルのRV200iとの違いは、ABSブレーキ採用により、フロントのブレーキディスクが、一般的なタイプになりました。
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「RIDERS CLUB」 取材協力させて頂きました。

強い風が吹く日が続きますが、少しづつ陽射しが暖かくなってきましたね。 こんにちは、秋元です。

バイク総合誌[RIDERS CLUB]のアプリリアRSV4を題材にした、宮城 光氏執筆 【東京ハイスピード】3月号に取材協力させて頂きました。

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今回の企画は「夜間でも安心して走れるアップグレード!」   
「照らすぞワレ~」なんて声が聞こえて来そうな感じですね。

気になるRSV4オーナーさんは、書店へ是非是非

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只今絶賛発売中~デス! みなさ~ん読んで下さいね~♬

テーマ : バイク屋さん日記
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MOTO GUUZI V7ⅡStone マットレッド のご紹介。

MOTO GUUZI V7ⅡStone マットレッド のご紹介。

1970年代スタイルのサテン仕上げのボディカラーと、光沢のあるフレームとのコントラストが印象的なモデル!
特徴としては、マットなフューエルタンク、都会的な個性、真似のできないスタイルと評判のモトグッチV7ⅡStone。

「マットレッド」 カラーは天候や、その時々の光の具合によって、色合いを楽しめる不思議なカラー!
カタログの車体色と、当店で撮影した写真を参考にしてください。

1全体

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ジャンル : 車・バイク

新型RSV4RFと旧型RSV4Factoryを乗り比べてみました

ドモ、メカ藤井です!
厳しい残暑も過ぎ去って、バイク乗るのが気持ちよい季節になりましたね♪

今回は、アプリリアRSV4の新旧モデルの乗り比べをしてみましたので、インプレ兼ねて書かさせていただきます。


比較車両は、藤井のRSV4(初期型)とRSV4RFです。

テストコースは夜景の綺麗な首都高環状線です。

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同一条件で比較する為に、綺麗な夜景に目もくれず、ひたすら乗り比べをしてました。

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先ずは、エンジン

Apriliaの新型RSV4RFはエンジンを大幅に改良して201馬力と、初期型の180馬力から実に21馬力アップと格段にエンジンパワーが上がっております。
通常、これだけの出力向上を目指すと、高回転化になり、低速トルクが減少してしまい街乗りでは乗りづらくなるトコですが、流石アプリリア!
低速トルクが落ち込む感じは微塵もなく、逆にトルク増してます!
高回転域もピーキーな感じはなく、V4エンジン特有のフラットなトルク特性でグイグイ加速します。
エンジンフィーリングも旧型エンジンより更に滑らかで、RSV4RFから旧型RSV4に乗り換えると、旧型のエンジンのほうが少しガサツなフィーリングに感じます。
排気音は少し甲高い感じになりました。
体感では速さを感じないですが、速度計を見ると・・・ヤバイっす!

それと、減速時のエンジンブレーキの効きかたも変更されました。
コレはエンジンよりライドバイワイヤの電子制御スロットルのプログラム変更によるトコですが、旧モデルから熟成されたおかげで、当日の首都高は雨上がりのウェットパッチが所々に残る路面状態でしたが、高回転域から不安なくシフトダウンができます。


つづいて、ハンドリングの比較

新型のRSV4RFでは、エンジン搭載位置やスイングアームの長さとピボット位置、フロントフォークのキャスター角及びトレール量の変更により、街乗りでも体感できるほどハンドリングが変化しました。

初期型のRSV4は、フロントタイヤで曲がるタイプの特性で、立ち気味のキャスター角とあいまって、コーナー侵入でバイクを寝かし始めるのにブレーキをきっかけにしたりと、少々アクションが必要になります。
サーキットなどをノリノリで走る時は良いのですが、峠道を加減速せずにダラダラ走る時には車体を寝かしづらい事があります。(サーキット走行に特化した特性)
対して新型RSV4RFは、初期型よりもリアステアが強くなった特性で、結果として非常にニュートラルなハンドリングに変化しました。
同一コーナーを同一速度で進入すると、初期型では、スロットルOFFできっかけを作ってバンキングしていたトコを新型ではスロットルも戻さずに難なくバンキング開始します。
極端なアンダー・オーバーステアもなく、曲がり方も非常にニュートラルで、まさに「オンザレール」な感じでコーナーをクリア出来ます。

直進安定性も向上してます。100km/hでの一定速度での走行で、尖がったラウンド形状のピレリ製ディアブロスーパーコルサでもフラフラすることなくビシッとまっすぐ走ります。

SSマシン初心者でも、クセのないハンドリングで恐怖心を抱くことなく走行できます。
そして、初期型からRSV4RFでも継承しているエンジン位置、ピボット位置、キャスター角の変更ができるフレームですので、自分仕様のハンドリングマシンにセッティングを変更する事も可能です!

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その他いろいろ

サスペンションでは、リアショックが新型では硬めに変更されましたが、スイングアームが長くなったことでテコ比が変わり、体感ではスイングアームの上下運動がゆっくりになった感じがし、乗り心地もマイルドになったと思います。

左右バックミラーの変更で、旧型では、腕で半分位ミラーの視界を遮っていたのですが、新型は走行中の後方視界がとてもよくなりました。(白馬の王子様も見逃しません)

ウィンドスクリーンが形状変更され、風防効果があがり、身体にあたる風が減ることで、ツーリングでの疲労軽減になります。

USBソケットが標準装備され、スマホなどの充電が可能になりました。

新型apriliaRSV4RF。その良さを是非知っていただきたいと思い、試乗車も用意しました!

来て見て触って確かめてください♪

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aprilia RSV4 motoguzzi V7用サンスター ブレーキデイスク取り扱い始めました。

ドモ、デージーメカ藤井です。

この度、サンスター ブレーキエクセルディーラーとなりましたので、ご報告です。
サンスター←クリックでサンスターさんのページに移動して、商品の詳細がご覧になれます。

さっそくショウルーム内に、サンスターのディスクローターを常設いたしました!
左から「ネオクラシック」 「ワークスエキスパンド」 「カスタム」 フロントブレーキディスクです

通信販売コーナーでのご購入はこちらから通信販売コーナー



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こちらの「ワークスエキスパンドディスク」は、通常品のインナーディスクの色は、ハードアルマイトのグレーなのですが・・・
aprilia,2016RSV4RFの赤いホイールに合うように、特注対応でレッドアルマイトに変更してもらいました。
(ブログ書いてて「V7レーサーの赤いハブにも似合うな・・・」と、思いました)

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こちらは、70年代後半のスズキGPレーサー「RGB」に使用していたディスクをモチーフにしたデザインのネオクラシック
クラシカルなデザインでモトグッチV7シリーズにマッチします。

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こちらは、インナーとアウターのディスクを留めるフローティングピンのアルマイト色見本です。

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展示車両での装着は、アプリリアRSV4に「プレミアムレーシング」を装着しております!

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サンスターブレーキディスクを装着した、お客様の車両です。

K様、アプリリアRSV4 「プレミアムレーシング」特注インナーレッド仕様

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S様、アプリリアRSV4 「プレミアムレーシング」特注インナーゴールド仕様

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通信販売コーナーでのご購入はこちらから通信販売コーナー

ディスクの選定、パッドの選定などブレーキカスタムに悩んだら、デージーカンパニーのメカ藤井までご相談ください。

テーマ : モトグッチ・Moto Guzzi
ジャンル : 車・バイク

【試乗会のお知らせ】 ライコランド柏店! 

【試乗会のお知らせ】

10月22日(土)・23日(日)に、日本最大級のバイク用品店・ライコランド柏店様にて、輸入バイク合同試乗会が開催されます。

試乗予定ブランドは、モトグッチ、トライアンフ、BMW、ハーレーを予定しています。

試乗時間は、AM 10:30~PM3:30まで。
試乗の受付は、AM 10:00からになります。

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トライアンフ、BMW、ハーレーも試乗できる合同試乗会です。
諸事情により、試乗車は変更になる場合がございます。

DGカンパニー担当
 
試乗予定車

1)モトグッツィ V9Bobber
2)モトグッツィ  V7ⅡRacer
3)モトグッツィ  V7ⅡStone
4)モトグッツィ  V7Special

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展示予定車
アプリリアRSV4RF
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皆様のご試乗、お待ちしております。

ライコランド柏店へのアクセスは、こちらから。
          ⇓
    ライコランド柏店

誠に申し訳ございませんが、悪天候の場合は試乗会を中止して、展示会に変更になる場合がございます事をご了承下さい。

Vespa PX 150【 ドラゴンレッド】のご紹介。

Vespa PX 150のご紹介♬

クラシックながらも完成されたシルエットの中に、左グリップで操作するハンドチェンジギヤや、航空機技術(セスナ飛行機等の前輪)に由来する前輪のフロント片持ちサスペンション、スティールモノコックボディなど、ベスパPXは走りだしてからの操作がふんだんに楽しめるイタリア独特のスクーターです。

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クラシックなデザインのメーターパネル

6メーター


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10月5日(水) 店舗休業のお知らせ。

誠に勝手ながら、10月5日(水)はスタッフ研修の為、お休みさせていただきます。
お客様にはご不便をお掛けしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

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いろいろと勉強してきます。(^^)/

MOTO GUZZI V7ⅡStone 【クロームタンク】装着車のご紹介

モトグッツィV7ⅡStoneを、クロームタンクに着せ替えしたら「イイ感じ~」になっちゃいました

艶やかに光を反射するクロームタンクの派手さと、マットブラック外装とフレームのブラックカラーの組み合わせの参考例としてご覧くださいませ。

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ご興味がありましたら、続きもご覧ください。


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テーマ : モトグッチ・Moto Guzzi
ジャンル : 車・バイク

アプリリア RSV4RF 2016モデル入荷!

2009年に、新開発のV型4気筒エンジンを搭載してデビューした、アプリリア RSV4。

待望の、aprilia RSV4 RF 2016モデル、

入荷しましたー!!

メーカーHP←RSV4のスペックはコチラ

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インプレ関係は後日改めて紹介しますので、とりあえず、車体各所の写真を幾つかアップさせて頂きます!
実車を前にして、改めてマイナーチェンジより、フルモデルチェンジと言っても過言でない内容にニヤニヤがとまりません♪
(忙しくてアップ出来ないでいたら、他所のディーラーさんが写真アップしてくれてるので、ここからはメカニック目線の写真をアップします。外観の写真は、メーカーホームページなどでご覧ください)

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テーマ : バイク屋さん日記
ジャンル : 車・バイク

MOTO GUZZI V9Bobber の発表イベントに行ってきました。

皆様すでにご存じかとおもいますが、V9Bobberは、かつて、アメリカを中心に流行した、
「余計な部分を極限まで削ぎ落とす…」、いわゆる「Bobber」スタイルを現代風にアレンジした、際立った機能美が特徴のモデルになります。

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よろしかったら、続きの写真もご覧くださいませ。




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テーマ : モトグッチ・Moto Guzzi
ジャンル : 車・バイク

アプリリア RSV4 純正スリッパークラッチの抗力調整

ドモ、メカの藤井です。

近年のリッターSSモデルで標準装備が当たり前になりつつある、スリッパークラッチシステム(バックトルクリミッター)
この機構により、強大なエンジンブレーキが掛かったときのリアタイヤのロック及びホッピングを低減させてくれます。

アプリリアのRSV4も、スリッパークラッチを純正採用しています。
直4エンジンと比較するともともと穏やかなエンジンブレーキ特性なアプリリアのV4エンジンを更に、電子制御スロットルなどの働きなどにより、減速時のエンジンブレーキで、リアタイヤがロックする事を抑えてくれます。

しかし、純正スリッパークラッチでは、主にサーキット走行などの急減速時にライダーの技量や走行条件によってリアタイヤがロック及びホッピングする事があります。

そこで、純正スリッパークラッチの調整をしてみます。


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RSV4のクラッチ一式です


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クラッチスプリングとプレッシャープレート外すと、センターロックナットで固定されているセカンダリースプリングが見えます。



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センターロックナットを外してセカンダリースプリングを摘出します。



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スリッパークラッチの機構の説明、インナードラムの底に三角形の突起があります。



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ベースプレート側には、三角形の窪みがあり、減速時のバックトルクが掛かると、インナードラムがベースプレートから浮き上がり、プレッシャープレートを押し上げて、半クラッチ状態になります。



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スリッパー非作動時は、セカンダリースプリングで押さえられて、インナードラムとベースプレートがくっついてます。



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スリッパー作動時は、セカンダリースプリングの張力を上回るバックトルクが掛かった時に、インナードラムがベースから浮き上がります。



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ですので、セカンダリースプリングの組み付け枚数を変更する事で、スリッパークラッチの効力を変更できます。
スプリングを減らせば、少ないバックトルクでスリッパーが作動する様になります。

(RSV4の純正クラッチは年式によりセカンダリースプリングが3枚仕様と2枚仕様のモデルがあり、スプリング張力も違いますのでご注意ください)

因みに、自分のRSV4は、3枚スプリング仕様のセカンダリースプリングを1枚だけ組んで使用してます。


社外品のスリッパークラッチと純正品スリッパークラッチを比較した場合、社外品は、豊富な調整用部品の組み合わせで、あらゆる走行条件でもリアタイヤのロックを抑える事が出来て、エンジンブレーキの効力を2サイクルエンジン並みにする事も可能です。
さらに、スリッパー作動の半クラッチ状態から、繋がるところが大変スムーズです。
なので、減速フィーリングに拘りがある方や、レースで使用なさる方にはSTMなどの社外品スリッパークラッチを購入される事をお勧めしますが、「そこまでは必要ないかな」なんて人や、予算が厳しい方には十分ありな仕様だと思います。

アプリリア RSV4 スイングアームピボット位置変更

ドモ、新型のアプリリアRSV4RFの入荷を待ち続けているデージーカンパニーのメカ藤井です。

今回は自分のRSV4のスイングアームピボット位置を変更してみましたので、軽くご紹介♪

自分の09~12年までのモデルのRSV4ファクトリーは、±0を基準にエンジン搭載位置は↑に5mm、スイングアームピボット位置は↑に2.5mm上げるカラーが組まれています。

13~14年までのRSV4ファクトリーABSモデルでは、エンジン搭載位置±0mm、スイングアームピボット位置↓に2.5mmに変更されました。

この変更により以前のモデルよりも低中速コーナーにおいて、立ち上がり加速のトラクション性能が向上しました。

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09~12年までのピボットカラーは↑2.5mmで組み付け、


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13~14年のABSモデルはカラーをひっくり返して↓2.5mmで組み付けされています。


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新型RSV4RFで、また変更されてます。


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新型RSV4RFでは、↓に5mmのカラーが使用され、エンジン搭載位置も↓5mmに搭載されます。
コレにより、各RSV4ファクトリーは年式違いのカラーの使用でエンジン搭載位置↑5 ±0 ↓5 の3段階変更と
スイングアームピボット位置↑5 ↑2.5 ↓2.5 ↓5 の4段階の変更が可能になりました。

と・・・ここで自分は、「エンジンが±0ポジションが出来るのに、スイングアームが±0出来ないのは・・・」

更に、13~14年モデル(エンジン位置±0、ピボット位置↓2.5mm)でツクバサーキットを走行しているお客さんから、「最終コーナーでアンダーカウルを擦ってしまう」
「リヤサスの車高調整を伸ばしても擦ってしまう、スプリング交換しないとダメかな~?」と相談もされていたので、アンチスクワットの作用などを考えて、±0のピボットカラーを試してみたい!
(アンチスクワットについては、説明長くなるので各自で調べて下さい♪)

てな訳で、作ってみました♪

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コチラが±0のピボットカラーです!

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数ミリの穴の位置の違いだけで絵ヅラが同じでゴメンナサイ!

アンチスクワット作用は前後のスプロケットの大きさの違いやエンジン搭載位置変更による前側スプロケットの位置、チェーン引きによるリアホイールの位置などでも変化するので、むやみに変更するとドツボにはまりますので要注意!

効果の程は、デージーカンパニーのメカ藤井に聞いてください♪

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