アプリリア RSV4RF 2016モデル入荷!

2009年に、新開発のV型4気筒エンジンを搭載してデビューした、アプリリア RSV4。

待望の、aprilia RSV4 RF 2016モデル、

入荷しましたー!!

メーカーHP←RSV4のスペックはコチラ

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インプレ関係は後日改めて紹介しますので、とりあえず、車体各所の写真を幾つかアップさせて頂きます!
実車を前にして、改めてマイナーチェンジより、フルモデルチェンジと言っても過言でない内容にニヤニヤがとまりません♪
(忙しくてアップ出来ないでいたら、他所のディーラーさんが写真アップしてくれてるので、ここからはメカニック目線の写真をアップします。外観の写真は、メーカーホームページなどでご覧ください)


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201馬力(本国仕様)を発生するV4エンジンは、外見上ではクラッチカバーやオイルパン、ヘッドカバーなどの色が、従来のファクトリーモデルのマグゴールドから、ブラックに変わった位の変化ですが、
シリンダヘッド、カムシャフト、IN・EXバルブ、コンロッド、クランクシャフト、クランクケース、ミッション、油回路やオイル偏り防止の仕切り板など、多岐に渡り変更されました。



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EXパイプも、エンジンの高出力化に伴い変更され、旧モデルよりもパイプ径を太くしてあります。
新たに、4in2in1の集合部に、アクラポヴィッチのEVO2フルEXのようなジョイントパイプも新設されました。
O2センサーの数も旧モデルより増えて2個となり、前後バンクの燃調をより細かくモニタリングします。



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サイレンサーのデザインは旧モデルと同一ですが、日本の音量規制に適合させる為に出口にバッフルが装着されています。



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当然、吸気側も変更されました。



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エアクリーナBOX形状を見直し、より効率よくフレッシュエアを取り入れるように、エアクリーナエレメントの面積拡大と向きの変更をしています。


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ファクトリーモデルだけに付いている可変吸気ファンネルも、高出力化とレスポンスアップするように形状変更されています。



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さっそく、BMCエアフィルターの検証



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スイングアームも新規で作り直して、20ミリほど長くなり、走行するコースや好みに応じてチェーン引きでホイールベースの変更量を、より幅広く調整できるようになりました。



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出荷状態は、旧モデルより4ミリほどホイールベースを伸ばした位置です。


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今回、チェーンを2コマ伸ばしてホイールベース伸ばしてみました。



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フレーム側は、キャスター角、エンジン搭載位置、スイングアームピボット位置を旧モデルから全て変更しています。



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オーリンズのリアショックもスイングアームに合わせて仕様変更しています。




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ダッシュボードは、見やすい針式のタコメーターとデジタル表示の組み合わせ。
3種類の出力モードの特性が変更されて、旧モデルの R(ロード=公道)、 S(スポーツ)、 T(トラック=競技場)と、R→S→Tの順で特性がよりダイレクトになるのに対し、新型RSV4RFでは、S(スポーツ)、 T(トラック)、 R(レース)と、S→T→Rの順に変更されました。



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ただいま、旧モデルのアフターパーツがドコまで着くか検証中!
すんなり装着できる物から、ひと手間かけて装着できる物、着かない物がありますね。


アプリリアRSV4RFの事なら、購入からアフターサービス、ツーリングからレースまで、モトイタリアーナ足立・DGカンパニーにおまかせください(=゚ω゚)ノ
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テーマ : バイク屋さん日記
ジャンル : 車・バイク

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