アプリリア RSV4 カスタムパーツテスト中

ドモ、モト・イタリアーナ東京足立、デージーカンパニー、メカの藤井です♪

先日、とあるスタジオで、プロカメラマンに愛車のアプリリア RSV4を撮影してもらっちゃいました(*^_^*)

流石!プロに撮影してもらうと、綺麗です♪(カメラマン曰く、黒色はカメラマン泣かせ?みたいです)

ONU_0632[1]



実車は、長年酷使しているので細かいキズも多々あるのですが、多数の照明と高価なレンズ。

それらを使いこなすカメラマンの技術で、新車みたいにピカピカです!

う~ん・・・RSV4かっこいい~♪

ONU_0663[2]



スタジオの外で、RSV1000Rと並んで一枚(^_^)/

う~ん・・・やっぱりRSV4かっこいい~♪

ONU_0689のコピー[1]



一番気に入ってるのが、この一枚!

RSV4がデビューする前の、2008年にアプリリアが作ったイメージ画像に似た構図なんですけど・・・

覚えてる人いるかな?

ONU_0589[1]



さて、ココからが本題の、パーツのお話!

雑誌ライダースクラブでお馴染み、元ホンダワークスライダーの宮城光選手にテスト&監修?してもらい、
開発中の部品の紹介。

↓リアサスのリンクプレートとトルクロッドです。

P1030832.jpg



↓コチラが、ノーマルのリンクプレート&ロッド。

ノーマルは、大量生産ゆえ、コストを抑えるためにアルミをプレス打ち抜きで製作しています。
装着、走行に問題ないレベルですが、成型時に微少な歪みが発生してしまいます。

P1030835.jpg




でもって、開発中のリンクプレート&ロッド。

アルミを高精度で削り出して製作することで、歪みもなく、プレートの厚みも変更して、剛性もあがってます。
更に、雨水に晒される部分なので、対腐食性をあげるためアルマイト処理(アルマイト色はいろいろ選べます)。
トルクロッドには、補強のリブを入れて剛性をあげてます。
高精度、高剛性により、正確なサスペンションの作動を得られるようになります。

P1030838.jpg






これから自分のRSV4に装着して実走テストしますので、完成まで暫くお待ちください。

P1030843.jpg




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ジャンル : 車・バイク

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