お手入れ小話 ~モトグッツィシリーズ~

気温の上昇と共に「じめじめ~」とした季節が近づいてまいりました。

今回は、湿気などによる錆を予防するワックスをご紹介します。

愛車のお手入れに、いかがでしょうか。

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気になるようでしたら、続きも読んでケロ!


moto guzziで錆が発生すると、特に目立つのがシリンダーヘッドカバー。
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お手入れをせずに放置しますと、↓この様な悲しい姿になってしまいます 
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一般的なワックスであれば、高温になると効果を発揮できないのが現状でした。

エンジン付近がどれ位の温度になるかと申しますと、V7のシリンダーヘッドカバーの温度は、たった10分ほどの
走行で「140℃」まで上昇!この先は、ご想像にお任せします。
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今回ご紹介するアイテムは「250℃」まで、効果を発揮する耐熱ワックス。
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大手バイク用品店をプラプラと物色しいて、買っちゃいました。皆様もお手入れに活用してはいかがでしょう。
バイク用品店まで足を運ぶのはチョット・・・のお客様は、当店の通信販売コーナーでもご購入が出来ます。
他のパーツとご一緒に購入など、ご利用下さいませ。



※エキゾーストパイプ付近は「250℃以上」の高温になりますので、効果は期待できませんのでご注意下さい。
参考に下の画像は、冷えたエンジンを始動して、約3分でエキゾーストパイプは「173.3℃」。
夏場の渋滞路の温度を想像したら、はたして何℃になるやら (>_<)
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また、お勧めできるケミカルを見つけたら、ご紹介しま~す  

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テーマ : モトグッチ・Moto Guzzi
ジャンル : 車・バイク

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