北イタリアでの食事のおはなし。

地中海に面している暖かい気候の国と秋元は認識していたイタリアですが、オートバイメーカーの多くが本拠地
とする北イタリア地方は、アルプス山脈の南側(アルプスの少女ハイジは北側のスイス)に位置し、地図上での
緯度としては、日本の青森あたりと知ってビックリ!(冬は寒かったです)

そんな北イタリア地方での私の食生活について、お話しいたします。

ホテルの朝食は、バイキング方式になっていました。
チーズ、ハム、そして本場の「生ハム」。どれも塩味が効いていて、少しボソボソ感のあるパンとの組み合わせ
が、なんとも絶妙で朝から食べ過ぎてしまいました。

sParis 012[1]

2日目の朝食はこのような感じ。写真左上のカップに入っている緑色の物体は紙パックのお砂糖が入っています。

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朝食のデザートはスイーツ、又はフルーツ入りのヨーグルトをこの国の人はあたりまえに2~3個食べて
いました。どれも甘甘!(自称、甘党の私でも2個は無理)

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3日目の朝食は、少し控えめにしましたが再度、甘甘系にチャレンジ!
2個は食しましたが3個は・・・

sParis 013[1]





朝食の影響もあってか、街で見かけたお菓子は、どれもとても甘そうに感じてしまいました。

sVenezia 106




昼食は地元のチェーン店でパスタ。メニューが読めないので隣の人と同じ物をオーダーしたため、何味なのか
よく解りません!感想としては「タバスコ」が欲しい所でしたが、イタリアの人はフツーに食べていたので、
とりあえず、お付き合いで我慢(お店としては日本にある牛丼チェーンみたいな所ですが、テーブルクロスが
お洒落な感じでした)。

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ワインの本場とのイメージが強いイタリアでしたが、ビールを昼間から飲んでいる人も多く見かけました。

sIMG_1476[1]




2日目の昼食は少し高級感のあるお店で、PIZZA。これでスモールサイズなので、デザートはオーダーする
のを控えました。ハムやチーズはおいしいですが「タバスコが欲しー!」でも、見当たりません。何か物足りな
い感じ(泣き)。


sNoale 071[1]




3日目はフンパツして「料理の鉄人」に出てきそうな、ジビエ料理店にてコース料理!

お味に付きましては◎。しかし写真の様なボリューム感たっぷりの料理が3皿も出てきて
半分も残してしまいました(ご飯の神様ゴメンナサイ)。

ssIMG_1505[1]



夕食については、楽しくお酒をたっぷり頂きました。

今回イタリアでの食事での私なりの反省点は、イタリアもアメリカと同様に料理の量が「たっぷり」で「こってり」
なので、オーダーの際には慎重に!

それと、フルーツは多く見かけるのですが、生野菜はなかなか見当たりませんでした。
帰国の飛行機での私の頭の中は、日本に帰ったらまず最初に「さっぱりした物を食べる」の文字でいっぱいでした。


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