寒くなってまいりました。 グリップヒーター入荷です♪ スポーツシティ250&スカラベオ250用入荷しました。

11月に入り、少し寒くなってまいりました。 
毎年真冬は欠品してしまう冬の定番パーツ、グリップヒーター入荷致しました♪
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スポーツシティ250ie/キューブ250i用
スカラベオ250IE用
が、入荷しました。

130mm全周タイプなので、かなり暖かいです。 
しかも今年はボツボツしてないタイプをご用意しましたので、
かなり見た目もすっきりしてGoodです。
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テストを重ね、ライダーの使い勝手などを最大限に配慮しながら、
操縦安定性に影響を与えないことを中心に開発された最高のヒーターです。
電力消費に最大限の配慮を実施したバイクに優しい設計となっていて、
最大電力消費量は28Wで、ほぼモーターサイクルのウインカーと同等レベルの
電力消費ですばやい発熱を可能としています。
これにより、モーターサイクル本体に影響を与えにくい、
快適な暖かさを実現しているのです。
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この「グリップヒーター」では、温度制御を行う“コントローラー”が付属しています。 この“コントローラー”は、小型でありながら耐水性と操作性に優れ、モーターサイクルメーカーとして、モーターサイクルを操るライダーの気持ちに応える仕様としています。特に温度設定に関しては、走行中のライダーが感じる温度の中で、考えうる最適な温度を色々なテストライダーが、テストを重ねることで決定しています。

①グローブをはめた左手で確実に操作ができるようにPUSH式スイッチを採用しています。

②スイッチシステムはロータリー式を採用し、PUSH操作でOFFと5段階の温度に設定を可能としています。

③デジタル制御系の採用により、ライダーの体感に応じ、最大温度(右左80℃以上:12V使用時)から20%間隔で温度をダウンさせる5段階の温度調節を可能としています。

④3つのLEDインジケーターの採用により、昼夜を問わず容易で確実な温度レベルの確認ができます。

⑤バッテリー電圧監視システムを内蔵し、バッテリーの電圧が低下した際には「グリップヒーター」への電源供給を自動的に中止。LEDインジケーターの点滅により自動休止状態を知らせ、再びシステムが稼動した際には、LEDインジケータが点灯することで再稼動を知らせます。このシステムにより、電圧が低下したモーターサイクル本体への影響を、低減させています。

⑥キーをOFFにすることにより自動的に電源がOFFになる為、始動時に毎回OFFにする必要がございません。 バッテリーに優しい便利な機能です。

スポーツシティキューブにコントローラーを取り付けると、
↓こんな感じになります♪

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テーマ : バイク屋さん日記
ジャンル : 車・バイク

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