Moto Guzzi お取り扱い開始

お客様へ
Moto Guzzi社製品の、お取り扱い開始いたしました。


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当店はピアジオグループ・モータサイクルのフルラインナップ店として、 Moto Guzzi 製品の正規取り扱いを開始いたしました。  アプリリア、ピアジオなどで培ってきた技術をMoto Guzzi 製品の取り扱いにも生かし、新しいMoto Guzziの歴史を歩んでいこうと考えております。

時代の波は「世界的な排出ガス規制の強化」という大きな波が押し寄せ、日本・海外メーカー問わず魅力的なバイクが次々と廃盤又は生産中止となってしまいました。
代表的なモデルといたしましては「2サイクル・空冷&水冷シングル(SR400、DRZ400等)、空冷ツインモデルや油冷エンジン(W650、GSX1400)など、長年ファンの皆様に支えられてきたエンジン達が時代の流れと共に消えて逝っております。

「このままのでいいのか?」という疑念は、モーターサイクルにかかわる人間はみな感じていると思います。 魅力的なエンジンはやはり生き残ってほしい。当店STAFF一同にその気持ちが、日々強くなっていきました。


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「ピアジオ・グループ」ブランドに、モトグッチと言う伝統を貫いたエンジン思想を持ち、ヨーロッパやアメリカでも味のあるバイクとして根強い人気が有るメーカーが現存しています。
ライダースクラブ誌のプロデューサーの根本健氏の愛車として知られ、伝統を重んじる欧米では大切に扱われてきたイタリア最古のバイクメーカーなのです。

この「Moto Guzzi」社の現行モーターサイクルには、すべて「シャフト駆動の空冷・縦置き90度Vツインエンジン」が詰まます。 
1967年に産声を上げたこのエンジン形状はMOTO GUZZIの代名詞となり、ビックツインの鼓動と低速トルクを存分に味わう事が出来る。  近年の厳しい排出ガス規制をクリアーし、万人向け扱いやすさや、高性能化だけを追い求めた時代を独自の路線で回避し続けながら生き残っているのです。
このエンジンの持つ魅力は、言葉や文章では表現しがたい「バイクに乗る=馬に乗る」が現代でも感じられる、数少ない「鉄馬の魅力」を持つエンジンなのです。

2000年以降アプリリア、ピアジオと合併することにより、30年以上も基本レイアウトを踏襲し続けたエンジンと最新のフレーム技術が統合され、より魅力的な「鉄馬」へと進化いたしました。
「鉄馬」の息遣いを残しながら厳しい排出ガス規制をクリアーし、我々に「バイクの楽しさ」と「鼓動」を受け継いで来てくれた「Moto Guzzi社」敬意を払い、一台、一台お客様へと大切に販売していきたいと考えております。

これからも「モトグッチ正規代理店・(株)デージーカンパニー」をよろしくお願い致します。

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