MOTO GUZZI V7ⅢStone ちょびっとカスタムしてみました

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モトグッチの新型V7ⅢシリーズのベーシックモデルであるV7Ⅲstoneを、ちょいとカスタムしてみました♪

V7Ⅲストーンだけでなく、V7Ⅲレーサーにも使える部品もありますので、V7Ⅲオーナーの方や、これから購入を検討されている方に、参考になるかと思いますので、どうぞ続きをご覧ください。



先ずは、V7ストーンのキャストホイールを、V7スペシャルのスポークホイールに交換!
ついでにシルバーのMOTO GUZZI デカールを貼り付け。
前後ホイールの変更だけでも雰囲気がガラリと変わります。

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更に、スポークホイール車両の心配事で、「ツーリングなどの出先でパンクした時に、チューブタイヤだと修理してくれるお店がなかなか見つからない」との声も良く耳にするので、タイヤ組み換えの際にチューブレス化してみました♪

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ウィンカーレンズは、オリジナルのクリアレンズからUS仕様のオレンジのレンズに変更して、レトロ感を上げてみました。

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リヤウィンカーもオレンジのレンズに交換。

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ツーリング時に荷物の固定に重宝する、リアキャリアを装着。

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V7Ⅱまでのベビーフェイス製ヘルメットホルダーは、V7ⅢSTONEではサイドカバーに干渉して適合しないので、リアキャリアに違うメーカーのヘルメットホルダーを着けてみました。

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高速道路の走行時の風圧低減に、ウィンドスクリーン。

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ブレーキ&クラッチレバーをダイヤル調整式レバーに変更。

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V7ⅢSTONEではタコメーターが廃止され、代わりに点滅する回転数を任意で変更できるシフトインジケーターを装備していますが、リアルタイムの回転数が見たかったので、デジタル式のタコメーターをトップブリッジに装着してみました。

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スポーティーより楽チン度重視でハンドルポストを交換して、ハンドル位置をバー1本分、高く、手前に変更してみました。

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V9用のヘッドカバーガードと、脛が直接ヘッドに触れないようにヒートプロテクターを流用して装着してみました。

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ニーグリップしやすく、タンクの傷防止にサイドパッドを貼り付け。

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まだメーカーの適合表には載ってなかったのですが、よりスムージーなスロットルレスポンスを求めて、燃調コントローラーのラピッドバイクイージーを装着して燃調を変更してみました。

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他にも検証中の部品が何点かありますが、それはまたの機会に紹介したいと思います。
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テーマ : モトグッチ・Moto Guzzi
ジャンル : 車・バイク

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