アプリリア RSV4RF TUONO V4 1100RF  2017モデル入荷!!

ドモ、お久しぶりのメカ藤井です♪

東京モーターサイクルショーのピアッジオグループのブースでお披露目された気になるアイツ・・・

アプリリア2017モデルのRSV4RFとトゥオーノV4 1100Fが自店に入荷しました!

RSV4RF
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トゥオーノV4 1100 F
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ユーロ4規制対応になった事で、国内海外問わずフルパワー仕様(201馬力RSV4)(175馬力トゥオーノ)での発売!

さっそく各部の変更箇所をチェック&紹介していきたいと思います。



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先ずはRSV4RFからですが、過去に書いた下記リンク先の自店ブログの記事をご参照ください

2017RSV4変更点説明

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新しい330mm径のブレーキディスクは、製造メーカーもグリメカ製からブレンボ製に変更されてました。



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リヤショックはオーリンズのTTXに変更され、組み合わされるスプリングレートは85Nmでした
参考までに2016モデル105Nm 2009~2015モデル95Nmからすると柔らかいスプリングですが、これはリンクプレートの変更により、リンク比が変わった為ですので、乗り心地を良くするためではありません。




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リンク比を変更されたリンクプレート



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トップブリッジとステムブラケットが黒色に変更され引き締まった感じになりました。



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センサ一体型のスロットルは全開までの開度は75度
ラジアル式のフロントブレーキマスターはストップランプスイッチが外されましたので、社外のマスターシリンダに換装するときにストップランプスイッチの配線加工などの必要がなくなりました。



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新型のカラーディスプレイは周囲の明るさにより自動で背景が変わります
上記は昼間モード



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コチラは夜間モード




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左右のエンジンケースカバーには樹脂性の二次カバーが装着されてます。




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ユーロ4対応の新型エキゾーストでは排気デバイスのバタフライバルブがエキパイ側からサイレンサー側に移設されてます




続きまして、TUONO V4 1100 Fです。

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RSV4RFと同じくブレンボの330mmディスクにオーリンズNIXフォークを採用




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リヤショックもオーリンズ製で、スプリングレートは95Nmです



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リンクプレートは旧モデルと同一のものでした。



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ヘッドライトは旧モデルのプロジェクター2灯式からRSV4と同一の3灯式に変更



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マスターシリンダは旧モデルの横押し式からラジアル式に変更



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シートカウルもRSV4と同一のシートカウルになりました。
タンデムシートも付属しますので2人乗りも出来ますよ♪(乗りたがる人いないと思いますが・・・)



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マフラーはRSV4と同じくユーロ4規制対応品に変更



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ハンドル、トップブリッジなどはブラックアウトです。
フォークの突き出し量はRSV4より1段多く突き出してます。





多機能メーターの作動動画です。
トゥオーノはオプションですが、RSV4RFはスマホと車両を通信させるV4AMPが標準装備されていまして、音楽アプリなどを車両のスイッチで再生、停止、選曲ができ、メーター上に曲情報を表示させます。
電話に着信があった場合も電話番号など着信情報をメーターに表示させます。

新型RSV4RFとトゥオーノ1100の紹介でした。
試乗インプレなどはまたの機会に!


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