モトグッチ・アプリリアのニューモデル日本初公開の東京モーターサイクルショーに行ってきました

ドモ、モトイタリアーナ東京足立・デージーカンパニーのメカ藤井です。
日本初公開となるモトグッツィV7Ⅲシリーズとアプリリア RSV4RF 2017モデルとトゥオーノ V4 1100 ファクトリーを生で見るために、東京モーターサイクルショーの会場へ行ってきました。


さっそく輸入元のピアッジオグループ・ジャパンのブースへ!

IMG_1469.jpg


先ずは、モトグッチの新型 V7Ⅲレーサーです。

IMG_1466.jpg



リヤショックは現行のビチューボ製からオーリンズ製に変更されてます。
エキゾーストパイプとサイレンサーは一回り太くなってクローム仕上げから、マットブラック仕上げになりました。

IMG_1462.jpg



シート座面は、ダイヤ柄のタック処理。

IMG_1459.jpg



シリンダヘッドまわりは、V9シリーズと共通したデザインに変更。
燃料タンクはクローム仕上げではなく、アルミタンク風の鈍い輝きを放つ仕上げに変更。

IMG_1457.jpg





IMG_1455.jpg



つづいて、V7 50周年 アニバーサリモデルです

IMG_1452.jpg


こちらは、V7Ⅲracerと違い、クロームメッキ仕上げのエキゾーストマフラーです。

IMG_1453.jpg



ステップまわりは、V9と共通なデザインになり、マスターシリンダもタンク一体型に変更されました。

IMG_1454.jpg



タンク、前後フェンダー、マフラーとクローム仕上げに、前後のスポークホイールリムもポリッシュ仕上げでギラギラ輝いてます。
シートのブラウンは賛否あると思います。(僕なら黒いシートに変えちゃうな)

IMG_1450.jpg



次は、アプリリアのトゥオーノV4 1100 ファクトリー
先代までの1000CCエンジンから排気量を拡大して、ライト廻りのデザインをRSV4と共通化しました。
その他、装備も後述のRSV4RFに準じるようになった、最強ストリートファイターの1台です。

IMG_1439.jpg



RSV4 RF 2017モデル同様にTFTカラーディスプレイを採用

IMG_1445.jpg



電子制御機能満載の車両を使いこなす為の左ハンドルスイッチは、各種モード・レベル切り替えをスロットルを戻すことなく変更が可能になりました。

IMG_1448.jpg



最後に、aprilia RSV4 RF 2017モデルです

IMG_1419.jpg


ユーロ4規制対応と共に、日本の規制とも相互承認となりましたので、フルパワーでの騒音規制対策と思われる樹脂製のエンジン二次カバーが装着されていました。

IMG_1425.jpg



ジェネレーターカバー側も二次カバーが装着されてます。

IMG_1427.jpg



オーリンズのNIXフォークに330φブレーキディスク

IMG_1421.jpg



リヤショックはオーリンズTTX

IMG_1442.jpg



良く見ると、リンクプレートも変更されてました。
赤いアルマイト仕上げになり、リンク比も変更されました。リヤサスの動きががどう変わるのか、ただいま自店でテスト中です。

IMG_1429.jpg



サイレンサーはユーロ4規制に対応させるため、少し大柄になりました。

IMG_1440.jpg




IMG_1433.jpg



IMG_1438.jpg


以上、モーターサイクルショーに行けなかった方に、新型のモトグッチ V7Ⅲシリーズ、アプリリア RSV4RF トゥオーノV4ファクトリーの紹介でした。
関連記事

テーマ : バイク屋さん日記
ジャンル : 車・バイク

カテゴリー
HPに戻る
最近の記事
ツイッター
QRコード
RSSフィード
ブログ内検索