MOTO GUZZI V7ⅡStone 【クロームタンク】装着車のご紹介

モトグッツィV7ⅡStoneを、クロームタンクに着せ替えしたら「イイ感じ~」になっちゃいました

艶やかに光を反射するクロームタンクの派手さと、マットブラック外装とフレームのブラックカラーの組み合わせの参考例としてご覧くださいませ。

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ご興味がありましたら、続きもご覧ください。


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テーマ : モトグッチ・Moto Guzzi
ジャンル : 車・バイク

アプリリア RSV4RF 2016モデル入荷!

2009年に、新開発のV型4気筒エンジンを搭載してデビューした、アプリリア RSV4。

待望の、aprilia RSV4 RF 2016モデル、

入荷しましたー!!

メーカーHP←RSV4のスペックはコチラ

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インプレ関係は後日改めて紹介しますので、とりあえず、車体各所の写真を幾つかアップさせて頂きます!
実車を前にして、改めてマイナーチェンジより、フルモデルチェンジと言っても過言でない内容にニヤニヤがとまりません♪
(忙しくてアップ出来ないでいたら、他所のディーラーさんが写真アップしてくれてるので、ここからはメカニック目線の写真をアップします。外観の写真は、メーカーホームページなどでご覧ください)

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テーマ : バイク屋さん日記
ジャンル : 車・バイク

MOTO GUZZI V9Bobber の発表イベントに行ってきました。

皆様すでにご存じかとおもいますが、V9Bobberは、かつて、アメリカを中心に流行した、
「余計な部分を極限まで削ぎ落とす…」、いわゆる「Bobber」スタイルを現代風にアレンジした、際立った機能美が特徴のモデルになります。

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よろしかったら、続きの写真もご覧くださいませ。




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テーマ : モトグッチ・Moto Guzzi
ジャンル : 車・バイク

アプリリア RSV4 純正スリッパークラッチの抗力調整

ドモ、メカの藤井です。

近年のリッターSSモデルで標準装備が当たり前になりつつある、スリッパークラッチシステム(バックトルクリミッター)
この機構により、強大なエンジンブレーキが掛かったときのリアタイヤのロック及びホッピングを低減させてくれます。

アプリリアのRSV4も、スリッパークラッチを純正採用しています。
直4エンジンと比較するともともと穏やかなエンジンブレーキ特性なアプリリアのV4エンジンを更に、電子制御スロットルなどの働きなどにより、減速時のエンジンブレーキで、リアタイヤがロックする事を抑えてくれます。

しかし、純正スリッパークラッチでは、主にサーキット走行などの急減速時にライダーの技量や走行条件によってリアタイヤがロック及びホッピングする事があります。

そこで、純正スリッパークラッチの調整をしてみます。


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RSV4のクラッチ一式です


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クラッチスプリングとプレッシャープレート外すと、センターロックナットで固定されているセカンダリースプリングが見えます。



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センターロックナットを外してセカンダリースプリングを摘出します。



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スリッパークラッチの機構の説明、インナードラムの底に三角形の突起があります。



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ベースプレート側には、三角形の窪みがあり、減速時のバックトルクが掛かると、インナードラムがベースプレートから浮き上がり、プレッシャープレートを押し上げて、半クラッチ状態になります。



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スリッパー非作動時は、セカンダリースプリングで押さえられて、インナードラムとベースプレートがくっついてます。



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スリッパー作動時は、セカンダリースプリングの張力を上回るバックトルクが掛かった時に、インナードラムがベースから浮き上がります。



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ですので、セカンダリースプリングの組み付け枚数を変更する事で、スリッパークラッチの効力を変更できます。
スプリングを減らせば、少ないバックトルクでスリッパーが作動する様になります。

(RSV4の純正クラッチは年式によりセカンダリースプリングが3枚仕様と2枚仕様のモデルがあり、スプリング張力も違いますのでご注意ください)

因みに、自分のRSV4は、3枚スプリング仕様のセカンダリースプリングを1枚だけ組んで使用してます。


社外品のスリッパークラッチと純正品スリッパークラッチを比較した場合、社外品は、豊富な調整用部品の組み合わせで、あらゆる走行条件でもリアタイヤのロックを抑える事が出来て、エンジンブレーキの効力を2サイクルエンジン並みにする事も可能です。
さらに、スリッパー作動の半クラッチ状態から、繋がるところが大変スムーズです。
なので、減速フィーリングに拘りがある方や、レースで使用なさる方にはSTMなどの社外品スリッパークラッチを購入される事をお勧めしますが、「そこまでは必要ないかな」なんて人や、予算が厳しい方には十分ありな仕様だと思います。

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