SYM RV125i/200i リアBOX&リヤキャリアセットプレゼントキャンペーン、残り数が少なくなってまいりました。

SYM RV125i/200i
リアBOX&リヤキャリアセット プレゼント キャンペーン

を開催しておりましたが、プレゼント残り数が少なくなってまいりました。
メーカーキャンペーンが終わってしまい、当店独自のキャンペーンとしての開催
でしたので、売切れ次第終了となってしまいます。

ご検討中のお客様はお早めにご来店くださいませ!!


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アプリリア RS4 125 12月1日店頭入荷予定!! 入荷し次第、入荷情報更新します♪

アプリリア RS4 125 12月1日店頭入荷予定となりました!! 
入荷し次第、こちらに入荷情報を更新しますので
今しばらくお待ち下さい♪
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TUONO V4Rは、年末~年明け頃入荷予定となっております。
メーカーにもかなりご予約が入って来たようですので、
ご検討中のお客さまはお早めにご相談くださいませ。


27 Tuono V4 R[1]

テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

アプリリア RS4 125 ご紹介&走行動画UPしました。

アプリリア RS4 125 ご紹介&走行動画UPしました。

車両はPGJが所有しているプレス向けの試乗車です。

※市販車にクイックシフターを取り付けただけの車両です。

走行しているサーキットは、群馬県に有る、
榛名モータースポーツランドです。(伊香保温泉のすぐそばです♪)

GPライダーの青木宣篤さんの会社主催で、

SS125、いっき乗り!!


と言うイベントがございましたので、RS4の走行ビデオを撮影しに行って参りました。
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この企画はもともとプレス向けの企画でしたので、
来月の雑誌には、この記事が載ると思います。 皆さんお楽しみに♪

それでは、私の下手くそなビデオを御覧くださいませ^^; 




テーマ : 自動車、バイク
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11/22(火)は、STAFF研修の為お休みとさせて頂きます。

少しづつ寒くなって来ました。
厄介な風邪なども、流行っておりますので皆様もお気お付け下さい。

11月22日(火)はスタッフ研修のため、お休みとさせて頂きます。
ご迷惑お掛けいたしますが、ご了承くださいませ。

EICMAで、2012年にイタリア発売予定の Aprilia SRV850 と言うメガスクーターがお披露目されていました。
日本に入ってくるかはまだ未定なのですが、真っ黒なボディーラインがとっても素敵です♪

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テーマ : バイク屋さん日記
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「アプリリア RS4 (125cc)の走りはどうですか?」と言うご質問を多くいただきました。

「アプリリア RS4 (125cc)の走りはどうですか?」
と言うご質問を多くいただきました。

本当は試乗会の時に、ビデオを持って行けば良かったのですが、
まさかサーキーキットを走らせてもらえるとは思っておらず・・・
持って行きませんでした。

やはり皆様

「どの程度の走りができるのか?」

と言う所が気になっている様ですので、
まずは画像にてノーマル車の走りを御覧ください。

IMG_1393[1]写真提供:月刊モトチャンプ様 
PGJスタッフさんの走りです♪ しかもノーマル(純正)タイヤです。
どうでしょうこの感じ、タイヤをハイグリップにすればもっと寝ますねぇ。
ノーマルステップですと、このバンク角からもうちょっとでステップ擦りそうですね。
バンク角がもう少し欲しければ、バックステップも入れたいところです♪

PGJのスタッフさん「ノーマルタイヤでも行けます!」って頑張っていました。
クイッとインに向くハンドリングを利用して、ノーマルタイヤでもかなり安定した
速いラップタイムを刻んでいました!!
ちなみに後ろを走っているのは須貝選手!! 現役の国際A級ライダーさんです♪

夢がどんどん膨らむRS4、新作の社外パーツも発売されますのでご期待下さい。

http://www.apriliatokyo.com/aprilia/apriliars4.html

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お待たせしました、MANA850GT ABS 再入荷致しました。 850ccのスクーターです

売り切れていました、MANA850GT ABS 再入荷致しました。

タイヤサイズにご注目ください!  Front: 120/70-ZR 17 Rear: 180/55-ZR 17
何とスパースポーツ系のタイヤサイズと同じなのです。
今まで「スクーターは好きだけどタイヤが選べないから」と、悲しんでいたお客様が沢山いらっしゃいましたが、MANA850GT ABS は選べます♪ 
ハイグリップからロングライフまで選び放題と言っても過言でない位、バリエーションが揃ったタイヤサイズなのです。^^
タイヤ性能でバイク性能も凄く変わりますので、ぜひ色々なタイヤを是非試して下さい。

スクーターの便利な走りにスポーツ性能を融合させた、イタリアンなATスクーターMANA850GT ABS !!
是非店頭に見に来て下さい。

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寒くなってまいりました。 グリップヒーター入荷です♪ スポーツシティ250&スカラベオ250用入荷しました。

11月に入り、少し寒くなってまいりました。 
毎年真冬は欠品してしまう冬の定番パーツ、グリップヒーター入荷致しました♪
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スポーツシティ250ie/キューブ250i用
スカラベオ250IE用
が、入荷しました。

130mm全周タイプなので、かなり暖かいです。 
しかも今年はボツボツしてないタイプをご用意しましたので、
かなり見た目もすっきりしてGoodです。
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テストを重ね、ライダーの使い勝手などを最大限に配慮しながら、
操縦安定性に影響を与えないことを中心に開発された最高のヒーターです。
電力消費に最大限の配慮を実施したバイクに優しい設計となっていて、
最大電力消費量は28Wで、ほぼモーターサイクルのウインカーと同等レベルの
電力消費ですばやい発熱を可能としています。
これにより、モーターサイクル本体に影響を与えにくい、
快適な暖かさを実現しているのです。
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この「グリップヒーター」では、温度制御を行う“コントローラー”が付属しています。 この“コントローラー”は、小型でありながら耐水性と操作性に優れ、モーターサイクルメーカーとして、モーターサイクルを操るライダーの気持ちに応える仕様としています。特に温度設定に関しては、走行中のライダーが感じる温度の中で、考えうる最適な温度を色々なテストライダーが、テストを重ねることで決定しています。

①グローブをはめた左手で確実に操作ができるようにPUSH式スイッチを採用しています。

②スイッチシステムはロータリー式を採用し、PUSH操作でOFFと5段階の温度に設定を可能としています。

③デジタル制御系の採用により、ライダーの体感に応じ、最大温度(右左80℃以上:12V使用時)から20%間隔で温度をダウンさせる5段階の温度調節を可能としています。

④3つのLEDインジケーターの採用により、昼夜を問わず容易で確実な温度レベルの確認ができます。

⑤バッテリー電圧監視システムを内蔵し、バッテリーの電圧が低下した際には「グリップヒーター」への電源供給を自動的に中止。LEDインジケーターの点滅により自動休止状態を知らせ、再びシステムが稼動した際には、LEDインジケータが点灯することで再稼動を知らせます。このシステムにより、電圧が低下したモーターサイクル本体への影響を、低減させています。

⑥キーをOFFにすることにより自動的に電源がOFFになる為、始動時に毎回OFFにする必要がございません。 バッテリーに優しい便利な機能です。

スポーツシティキューブにコントローラーを取り付けると、
↓こんな感じになります♪

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アプリリアTUONO V4R APRC 早速試乗してきました♪ その2


アプリリアTUONO V4R APRC 早速試乗してきました♪ その2です。

「乗って楽、走って楽しい」TUONO V4Rですが、

このバイクにはAPRCと言う名前が付いて来ます。

初めてこの言葉を聞く方は、意味が分からないと思いますのでちょっぴりご説明いたします。

APRCは
アプリリア・パフォーマンス・ライド・コントロール
の略で、頭文字を取ってAPRCと呼びます。

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とあるジャーナリストさんから
「現在市販品で最も優れた電子制御」
と言うお褒めの言葉を頂いた、アプリリアが全力投球で作り上げた電子制御システムです。

システムは、デマンドセンサー、前後のホイールセンサー、モーション(慣性)センサー、
ライド・バイ・ワイヤ・スロットルボディ、点火コイル、ECUで構成され、
機能としては、ロンチコントロール、ウィリーコントロール、クイックシフター、トラクションコントロールと言う、4つの機能が採用されている。

しかもこの電子制御は、タイヤサイズを学習させる機能とECUプログラムアップデートできる機能が存在しています。
各タイヤメーカーさん事に同じタイヤサイズでも外径が違うため微妙にトラコンの効きが変わるそうです。
更にタイヤサイズを変更する際には、全く外径が異なってしまいます。

現在スーパースポーツ系の主流タイヤサイズは4種類あり、
(190/50-17.190/55-17.180/55-17.200/55-17)

「トラコン付き買ったけど、タイヤサイズを変えちゃったから使いもんになら無いよ」

何てコトがおこります。
この学習機能を使えば簡単にサイズ変更の問題が解決できるのです。 
特にタイヤ径などは新商品になると、どんどん変化していきますから、学習させる機能が有る事はとっても重要ですね♪
(すでにピレリから200/55ZR17が発売される予定で、そのタイヤの評価はかなり良いのです)

◆ATC:アプリリアトラクションコントロールは、
左ハンドルバーにあるジョイスティックを使って8段階のレベル調整(セッティング)が可能なトラクションコントロールシステムです。モーションセンサーと前後ホイールに付くセンサーでのタイヤのスリップを検知しコントロールします。
このATCはとても高性能で、モーションセンサーから得られるバンク角にも合わせた制御を行います。
アクセルオープンをより楽しく、安心にしてくれる機能です。

◆AWC:アプリリアウイリーコントロールは、
3種類のレベル調整が可能です。モーションセンサー搭載で、上がりすぎてもアクセルを戻すこと無くゆっくりフロントタイヤを下ろしてくれます。

◆ALC:アプリリアローンチコントロールはレースのスタート時に使用されるトラック専用の機能で、こちらも3種類のレベル調整が可能です。SBKマシーンのようなロケットスタートを、アクセル全開で決める事ができます。

◆AQS:アプリリアクイックシフトは、スロットルを戻したり、クラッチを使ったりすることなく、瞬時にギアシフトUPが可能なシステムです。
APRCは、レースシーンはもとより、普段のライディングをより安全に疲れにくくしてくれます。

こんなすごい機能が付いているのですが、個人的にとても気に入っている機能が2つございます。
それはクイックシフターとウィリーコントロールです。
「街乗りでも恩恵があるの?」と思ってしまうレーシング的な機能だと思われる2機能なのですが、私的にはとっても便利な機能です。
クイックシフターは、とにかくクラッチを握る回数が減ります。 ツーリングで一番疲れる左手首とレバーを握るダルさは皆様も経験があると思います。 
左手が疲れないのはとっても楽ですし、シフター付きですとギアの入りが「スコン、スコン」と軽快に入るので乗っていても気持ちが良いんです!!
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そして注目のウィリー制御ですが、ある一定の角度になるとゆっくりとフロントホイールを下ろしてくれるので、安心感が抜群にあります。

4段階制御で、
制御なし、殆ど浮かない、さり気なくリフトUP、かっこ良くリフトUP
とうい感じです。(制御角度の正確な数値は、ただ今調べています^^;)
ウィリーが苦手な私には・・・とっても助かります。←独り言です

高速道路のパーキングから出る際の短い合流区間でも、きっちり加速していけるので安心安全です♪
姿勢の読取りをするモーションセンサーは↓ボッシュ製です。
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ウィリー制御はトラクションコントロールと連動もしていますので、万が一路面のミューが低い所が有ってもトラコンがホイールスピンを抑えてくれます。
そのため段階に合ったベストな加速をバイクが行なってくれますので、
安心してスロットルを開けていけます。
1000ccで一番難しいバイクを加速させると言う作業を
APRC総力を上げてアシストしてくれますので、本当に助かります♪
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サーキットに遊びに行っても勿論使えますから、走行会なんかも楽しめちゃいます。
コーナーの立ち上がりではAWC(アプリリアウイリーコントロール)を使って、
かっこ良く立ち上がりでウイーリーを決めて下さいませ♪



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とうとう来ました!! アプリリアTUONO V4R APRC 早速試乗してきました♪

先日、榛名サーキットにてRS4を乗って来ましたというレポートを書きましたが、
TUONO V4R APRC ストリートにて試乗してきましたのでレポートします♪
榛名の峠で、ハンドリングと車体の感じを確かめてきましたので、軽く読んで見てくださいまし。
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TUONO V4R APRCはRSV4で採用された新型V4のエンジン&フレーム性能はそのままにTUONO専用に徹底的にリメイクし、アップハンドル化したモデルです。 
ヨーロッパではネイキッドモデルとは呼ばず

「ファイターモデル」や「ヌードモデル」

と呼ばれることが多いのです。
 
ストリートならRSV4以上の性能を持つスーパーネイキッドを目指し、数年かけ開発されてきましたが
乗った感想といたしましては・・・

こりゃ楽だ、しかも面白い!

と言うありきたりな感想が出てしまいましたw

しかし、よくよく考えれば、
RSV4がベースで「楽」とう言うセリフがすぐに出てくるのは、
ある意味凄い事だとバイクを降りた後で気づきました。
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ポジションは写真を見ますと「前傾気味かな?」と思ってしまいますが、
車体がコンパクトなので、171cmの私には全く前傾ではありません。
これ以上、上にあったら加速するときに辛いのでは無いかと思います。

また乗っている時にRSV4と兄弟車種で有ることは、
エンジン音を意識していないと忘れてしまう位です。
その位、RSV4の良いところは活かしながら、

サーキットでは無くストリートを意識して改良しているのです。

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歴代のTUONOは、どうしてもRSVの味付けが強く残り、一部のお客さまには

「乗りにくい」

と言われる事がございました。 
特にゆったりとツーリング楽しみたいお客さまには、向いていない部分が有ったのは事実です。
今回のTUONO V4Rには、その乗りにくい部分は無いといっても良いくらいかと、
私は感じました。
アプリリアのバイクで、1番Uターンが楽なバイクです♪

そして、一度アクセルを開け回転を上げれば、
歴代のTUONO以上に速くて曲がる

「スーパーファイター」

へ変貌いたします。
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http://www.apriliatokyo.com/aprilia/apriliatuonov4r.html


②へ続く


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アプリリア RS4 榛名サーキットで乗って来ました♪

先日発表されたばかりのRS4ですが、
メーカーさんが榛名サーキットにてプレス試乗会を行うとのことなので
「乗って見たいから私も行っても良いですか」
と聞いてみたところ、メーカーさんからOKとの返事を頂いたので,
榛名サーキットにて乗って来ました♪

当日は、何とKTMジャパンさんも乗り比べ企画として
「デューク125」
を持って榛名サーキットに来ておられました。 
しかも、アプリリアディーラーで有る私達にも

「どうぞ乗って下さい」

と声をかけて下さりましたので、ご好意に甘えさせて頂き乗らせて頂きました。 

KTMジャパン様。この場で御礼させて頂きます。ありがとうございましたm(_ _)m

さて、気になるRS4ですが、簡単なインプレをしてみます
(私のインプレですから、プロライダーではないので皆様の感じるものに近いかもしれませんw)

スペックのおさらいです。
・125cc 4ストローク・水冷単気筒DOHC4バルブエンジン
・電子制御インジェクションシステム、
・6速トランスミッション
・RSV4 APRCのテクノロジーを踏襲した、クイックシフターをオプション設定
・豊富なレース経験からフィードバックされた、高剛性アルミニウムフレーム
・41mm径の倒立フォーク
・Fブレーキはラジアルマウント4POTキャリパーと、300mmディスクを採用
・SBKワールドチャンピオンマシンであるRSV4を忠実に再現したフェアリング

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今回は、ミニバイクで馴染みの深~~い榛名サーキットでしたので、
気分的にもミニバイクモードで乗って来ました。
用意されたRS4は純正オプションのクイックシフター付きの車両でした。

コースインして数週、コースを覚えるために走るのですが、
なかなか元気に走ってくれます。
2サイクルのような唐突な加速はしないので、コースを流すのも楽々♪とても助かります。

徐々にペースを上げて行くとフレームはかなりしっかり剛性があるのが解ります。 
ミニバイクコースである榛名サーキットはコース幅は広めなのですが、
タイトな複合ヘアピンが多く有りますので
「ハンドルをこじって曲げるのも有りなのか?」
とも思っていましたが、かなり素直に曲がって行きます。

今回の試乗にはバンクセンサー付きの革パンを履いていこうとも考えましたが、
サーキットを膝をついて曲がると一般公道の峠道とは、かけ離れたインプレになってしまいそうなので、
グッとこらえて・・・ジーンズを履いて行きましたw 
今回はこれが良い選択でして、意外ににもノーマルタイヤがグリップし車体もすっと寝かせると、
かなり綺麗に車体が曲がっていき、何度かジーパンの先っちょを縁石が触っていきます。

乗り手がグイグイ曲げようとするよりも、
スッと綺麗にイン側に寝かせて行くイメージができると、綺麗に旋回していきます。
アクセルをONしてもこの旋回は止まることが無いので、
開けた途端に急にアウトに膨らんでゆく事がなく無理なく、開けていけるのが嬉しいのです。

乗り方としましてはこんなイメージがベストだと思います↓
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お尻をスッと後ろに引いてタンクキャップの上に顎が来るイメージです。 
こんな見事な乗り方は出来ないとしても、お尻をスッとイン側の後ろに引く感じで十分OKです♪
そうすることで恐怖感なくコーナーを楽しめます!!

バンク角が浅くても、この動作をしながら「軽~~く」寝かせる事により私はかなり楽しめました。

そしてRS4の一番の武器である

「純正オプションのクイックシフター」

これは本当に良かったです。 
アクセル全開のまま、クラッチを握らずにシフトUPすることにより、
確実に、しかも素早くシフトUPができるので、
全開シフトUPより速くストレートを駆け抜けられそうです。 

しかも楽しいw
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そして、気になる車体性能ですが、
125ccとしては、かなり高い次元でまとまっていると思います。
これはデューク125もほとんど同じで、
若干の味付けの考え方は違いますが、「乗り手に楽しんでもらう」
と言うコンセプトがかなり似ていると思います。

サーキットを本気で走ろうとすれば、勿論ハイグリップタイヤやレーシングパット、サスペンションは変えれば変えるだけ性能が上がるとは思います。 
しかしRS4もデューク125も新車の状態で楽しめるパッケージングが採用されておりますので、
買った時からバイクライフを楽しむことができる仕上がりになっていると感じました。
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水冷DOHC、15PSエンジンはデュークが中速型、
RS4が中高速型という味付けで両車共に楽しいエンジン。
使いきれる楽しさがあります。

足回りや車体を含めた車体設計は、デュークはモタードMINI、
RS4ハスーパースポーツのMINIと言う感じで
エンジン特性に合った車体バランスで甲乙付けがたい魅力を持っています。

試乗車の準備をする予定なので、準備が出来ましたらぜひ乗りに来て下さい♪

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↑これはオプションのシングルシートカバーです♪

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aprilia RS4 実車見てきました!!

aprilia RS4 実車見てきました!!


感想を本音で言いますと、凄く良かったです♪


何が?と聞かれますと・・・


こりゃすごいって感じですw


勿論、そんな説明では皆様納得できませんよね?


ではここでクイズです。


さて、3台のうちどれがRS4(125cc)でしょうか?
3台の内訳はRSV4ファクトリー、RSV4R、RS4です。
CIMG0369[1]


かなり難しいですねw

では・・・ヒント1
CIMG0375[1]
マニアな方はお分かりになったと思います。




では、正解はこちら↓


CIMG0371[1]
白のRSV4Rの反対側がRS4です♪(↑写真一番手前のバイクです)

何といいますか、私が16歳の時に初めて乗った50ccがフルサイズと呼ばれる原付ミッションバイクでした。
当時フルサイズといえば「50ccなのに単車と同じ大きさ」のバイクと言う意味で若者の憧れの50ccバイクでしたw

しかしながら、大きさは同じでも近くによってみると・・・


「やっぱり50ccだね♪」


と言われてしまう廉価版な作りでしたw けど当時も30万円位のお値段で、本人としてはとても高価な買い物だったのですがww


しかし、RS4は違います。

決して安っぽくないのです。 一瞬見ただけではRSV4と見分けがつかないくらいです!!

これは本物のフルサイズと呼んで良いと思いますね。
¥449.000-の価格の中で本当頑張って作ったんですね。いくらRSV4コンパクトだからと言って、大きさも迫力も同等!カウル、フレーム、ホイールなどの質感もよくできています。
足つきは170cmあればベタッと足が着くので、イタリア車にしては足付き良好といって良いと思います♪

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今回はデルビGPR125を外装チェンジしただけの物かと思っておりましたが、RS4はインジェクション化以外にも色々と手が施されていました。
エンジンも、シリンダー、シリンダーヘッド、トランスミッション、が変更されており完全にリニューアルされております。


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Aprilia RS4 オプションパーツ&スペシャルパーツが続々登場予定!!

Aprilia RS4 オプションパーツ&スペシャルパーツが続々登場予定です!!
価格はクイックシフター¥12600-以外は発表待ちとなりますので今しばらくお待ち下さいませ♪

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