モトグッチ V7スペシャル中古車 【エストーレブラック】のご紹介。

中古車、モトグッツィ V7 Specialモトグッツィ (メーカー名称:エストーレブラック)のご紹介。

走行距離:3,800Km。 初年度登録:平成26年。 50馬力エンジン搭載モデル!
車検:平成31年5月まで付帯、

前後のホイールにはV7Racerに施されているMOTO GUZZI デカールが貼られています。
エキゾーストパイプには、Motoguzzi独特の焼け色がありますので、お求め易い価格に設定させて頂きました。
目立つ様な傷は見当たりませんが、ご購入を検討されるお客様は現車をご覧になる事をお勧めします。

価格等は、こちらをご覧ください➡DG中古車


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MOTO GUZZI V7ⅢStone ちょびっとカスタムしてみました

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モトグッチの新型V7ⅢシリーズのベーシックモデルであるV7Ⅲstoneを、ちょいとカスタムしてみました♪

V7Ⅲストーンだけでなく、V7Ⅲレーサーにも使える部品もありますので、V7Ⅲオーナーの方や、これから購入を検討されている方に、参考になるかと思いますので、どうぞ続きをご覧ください。

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テーマ : モトグッチ・Moto Guzzi
ジャンル : 車・バイク

ライディングパーティー ツインリンクもてぎ走行会に参加してきました。

ドモ、メカ藤井です!

先日、栃木県のツインリンクもてぎで開催された走行会、ライディングパーティーにお客さんと参加してきました。
当日は天気も良くて絶好のサーキット走行日和でした!
参加された方々は、暑い中おつかれさまでした♪


今回の先導車の中にアプリリアの新型2017 RSV4RF がいるのを発見!

「自分の車載カメラで新型の走行動画を取りたいな~・・・」

なので、皆様お馴染みの宮城光さんにお願いしてRSV4RFで自分の前を走ってもらいました♪(宮城さんホントありがとうございました)

では、短いですが新・旧RSV4の追走動画をご覧ください!





テーマ : バイク屋さん日記
ジャンル : 車・バイク

アプリリア 2017 トゥオーノV4 1100ファクトリー乗ってみました。

ドモ、メカの藤井です。
思いのほか、新型トゥオーノ1100ファクトリーの問い合わせが多かったので、トゥオーノの紹介と、お店の近所を少し乗った位ですが、インプレを書きたいと思います。


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SSマシンのフルカウルを取り払い、セパハンからアップハンドルに変更する事で出来たSSマシンベースのネイキッドバイクを、ヨーロッパでは「ストリートファイター」と呼び、バイクカスタムの一つのジャンルとして定着して数年・・・

当時、ストリートファイターのベース車両の多くは、日本メーカーのSSマシンをベースにすることが多かったのです。
それを見ていた、とあるメーカー開発者、「だったら、最初からストリートファイターモデル作ったら売れるんじゃね?」
2002年、RSVミレをベースにした、初代トゥオーノ1000が発売。
以降、様々なメーカーが手持ちのSSマシンをベースにストリートファイターモデルを発売してきました。

2011年、RSV4ベースのストリートファイターマシン、TUONO V4 1000Rがデビュー。
それまでは、ベースマシンと同一のフレームとエンジンを使用していたトゥオーノでしたが、V4トゥオーノからは専用エンジンと専用フレーム、専用ヘッドライトを採用して、RSV4よりもストリート重視の特性に変更されました。

2016年、エンジンの排気量を1100ccに拡大、外観もヘッドライトまわりのデザインをRSV4と共通化、オーリンズ製の前後ショックとステアリングダンパーを装着したファクトリーモデルの設定を追加。


そして、2017年

RSV4RFと同じく「TFTカラーメーター」、「オーリンズNIXフロントフォーク」、「オートブリッパー対応クイックシフター」、「コーナリングABSシステム」、「ユーロ4規制対応で日本仕様も175馬力のフルパワー仕様」 などなど、多岐にわたりアップデートされました!

では、2017 TUONO V4 1100 Fのちょい乗りインプレいってみます!

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先ず、跨ってみますと、フラットなハンドルと825mmのシート高と併せて、乗車時の沈み込みの少ないオーリンズサスの為に、意外と前傾姿勢になりますが、この乗車姿勢がストリートファイターである事をひしひしと感じさせてくれます。

発進もRSV4よりローギア化されたファイナル設定と、1100cc化されたエンジンのトルクで停車状態からスルスルと発進できます。
トルクフルで扱いやすいトゥオーノの専用V4エンジンは、市街地において低回転域の直4エンジンのダルさやV2エンジンのドンつき感もなく、すこぶるスムーズで扱いやすい特性ですが、一度スロットルをワイドオープンすると、高回転型のRSV4よりも低回転域から強烈な加速をしてくれて凄く速く感じます!

アップ/ダウン対応のクイックシフターは3000rpm以上で作動しますので、クラッチを切らず、スロットル戻さずにシフトアップ。軽いシフトタッチに変速ショックの少ないシフトアップが可能です。
そして、オートブリッパー機能の作動について危惧していたのですが(他社の車両でシフトタッチが硬くなる車両や、反応の鈍い車両、ショックの大きい車両を見てたので)、アプリリアのオートブリッパーの仕上がりは大変素晴らしく、エンジン高回転でも低回転でもシフトタッチがほぼ変わらずに、スムーズなシフトダウンが出来ることに思わずニンマリ♪

制動装置では、ABSシステムは任意で3段階の介入レベル切り替えとABSをOFFにすることが以前から可能でしたが、更にアップデートによって「コーナリングABS」化されました。
330mmに大径化されたフロントディスクと、ラジアル化されたマスターシリンダの組み合わせで、ABSいらない位に強力ながら、コントローラブルなブレーキングが出来ちゃいます。
ここで調子に乗ってガンガン急制動すると、ABS作動。「?、ロックしてないのに?」
介入レベルによってフロントタイヤがロックしなくても、リヤタイヤが路面から離れないように(ジャックナイフしないように)ある一定の減速度でABSが作動するようになります。
初心者から上級者まで満足いく制動システムです。

驚異的な動力性能を支える前後のサスペンションは、STDモデルのザックス製からオーリンズ製のサスペンションに換装されましたが、市街地で乗ると正直少し硬いです。
市街地の乗り心地だけならSTDのザックス製サスの方が勝りますが、トゥオーノファクトリーのオーリンズサスはアベレージ速度の高い高速道路や、激しい加減速を繰り返す峠道等で効果を発揮します。

ハンドリングは、フロントタイヤからインに入っていくタイプで、浅いバンク角度でもグイグイと非常に良く曲がっていき、立ち上がりでスロットルを開けたときもしっかり踏ん張ってくれるので、二次旋回もプッシュアンダーを出さずに綺麗にコーナーを脱出できます。
路面の状態が良いサーキットなどでは基本的にサスセットを硬くしていきますが、この時にもSTDザックスよりも幅広くセッティングが可能なオーリンズサスの効果が現われます。

乗り心地悪い感じで書きましたが、RSV4RFよりも乗り心地はかなり良いです。これはトゥオーノのシートの方が柔らかいクッション材を使用していて、このシートが市街地走行ではかなり具合が良いです。
RSV4のシートは、スポーツ走行時にリヤの動きをお尻で感じやすくする為に硬いシートを装着しており、スポーツ走行時は最高ですが、正直街乗りでは硬くて最低って思う位でした。
話ずれますが、RSV4オーナーさんで街乗りしかしない人には、新型トゥオーノのシートは値段も手ごろでかなりお勧めです。

長々と書いてきましたが、一番伝えたいのはやはり

このバイク楽しくてチョー気持ち良い!!

って事ですね(^o^)/

最後に、aprilia MOTO GPライダーのアレイシ・エスパロガロ選手が出演している新型トゥオーノのCMをご覧ください。




aprilia 2017 TUONO V4 1100 F

車両本体価格 ¥1.998.000- (消費税8%込)

お求めは、走れて触れるメカニック藤井のいるモトイタリアーナ東京足立のデージーカンパニーまで!

 

テーマ : バイク屋さん日記
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アプリリア RSV4RF TUONO V4 1100RF  2017モデル入荷!!

ドモ、お久しぶりのメカ藤井です♪

東京モーターサイクルショーのピアッジオグループのブースでお披露目された気になるアイツ・・・

アプリリア2017モデルのRSV4RFとトゥオーノV4 1100Fが自店に入荷しました!

RSV4RF
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トゥオーノV4 1100 F
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ユーロ4規制対応になった事で、国内海外問わずフルパワー仕様(201馬力RSV4)(175馬力トゥオーノ)での発売!

さっそく各部の変更箇所をチェック&紹介していきたいと思います。

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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

【中古車】 モトグッツィ V7Ⅱストーンのご紹介。

【中古車】V7Ⅱストーンのご紹介!
(6速ミッション・ABS・トラクションコントロール装備、48馬力エンジン搭載モデル)

当店で使用していた試乗車。 
車検:平成32年2月まで、メーカー保証:平成31年2月まで付帯、
走行距離:600Km(試乗により走行距離が増える場合があります)

走行距離も少なく、タイヤ等の消耗品も殆んど消耗して無い、コンディションの良い車体です。
エキゾーストパイプには、Moto guzzi独特の焼け色があります。
ガソリンタンク上部に「1mmほどの点傷」と「フロントフォーク右アウターチューブ下部に傷」があります。
他には微細な磨き傷が有りますが、目立つ様な傷は見当たりません。
ご購入を検討されるお客様は、現車をご覧になる事をお勧めします。

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価格等は、こちらをご覧ください➡DG中古車

外装の傷についての画像は、続きをご覧ください。


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テーマ : モトグッチ・Moto Guzzi
ジャンル : 車・バイク

モトグッチ・アプリリアのニューモデル日本初公開の東京モーターサイクルショーに行ってきました

ドモ、モトイタリアーナ東京足立・デージーカンパニーのメカ藤井です。
日本初公開となるモトグッツィV7Ⅲシリーズとアプリリア RSV4RF 2017モデルとトゥオーノ V4 1100 ファクトリーを生で見るために、東京モーターサイクルショーの会場へ行ってきました。


さっそく輸入元のピアッジオグループ・ジャパンのブースへ!

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先ずは、モトグッチの新型 V7Ⅲレーサーです。

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リヤショックは現行のビチューボ製からオーリンズ製に変更されてます。
エキゾーストパイプとサイレンサーは一回り太くなってクローム仕上げから、マットブラック仕上げになりました。

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シート座面は、ダイヤ柄のタック処理。

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シリンダヘッドまわりは、V9シリーズと共通したデザインに変更。
燃料タンクはクローム仕上げではなく、アルミタンク風の鈍い輝きを放つ仕上げに変更。

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つづいて、V7 50周年 アニバーサリモデルです

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こちらは、V7Ⅲracerと違い、クロームメッキ仕上げのエキゾーストマフラーです。

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ステップまわりは、V9と共通なデザインになり、マスターシリンダもタンク一体型に変更されました。

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タンク、前後フェンダー、マフラーとクローム仕上げに、前後のスポークホイールリムもポリッシュ仕上げでギラギラ輝いてます。
シートのブラウンは賛否あると思います。(僕なら黒いシートに変えちゃうな)

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次は、アプリリアのトゥオーノV4 1100 ファクトリー
先代までの1000CCエンジンから排気量を拡大して、ライト廻りのデザインをRSV4と共通化しました。
その他、装備も後述のRSV4RFに準じるようになった、最強ストリートファイターの1台です。

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RSV4 RF 2017モデル同様にTFTカラーディスプレイを採用

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電子制御機能満載の車両を使いこなす為の左ハンドルスイッチは、各種モード・レベル切り替えをスロットルを戻すことなく変更が可能になりました。

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最後に、aprilia RSV4 RF 2017モデルです

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ユーロ4規制対応と共に、日本の規制とも相互承認となりましたので、フルパワーでの騒音規制対策と思われる樹脂製のエンジン二次カバーが装着されていました。

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ジェネレーターカバー側も二次カバーが装着されてます。

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オーリンズのNIXフォークに330φブレーキディスク

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リヤショックはオーリンズTTX

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良く見ると、リンクプレートも変更されてました。
赤いアルマイト仕上げになり、リンク比も変更されました。リヤサスの動きががどう変わるのか、ただいま自店でテスト中です。

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サイレンサーはユーロ4規制に対応させるため、少し大柄になりました。

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以上、モーターサイクルショーに行けなかった方に、新型のモトグッチ V7Ⅲシリーズ、アプリリア RSV4RF トゥオーノV4ファクトリーの紹介でした。

テーマ : バイク屋さん日記
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V9ROAMER/ローマーのご紹介。

アップライトなライディングポジションと、クローム仕上げのパーツを多用した、「V9ROAMER/ローマー」のご紹介。

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光沢の有るボディペイント!
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テーマ : モトグッチ・Moto Guzzi
ジャンル : 車・バイク

Vespa PX150/125 Euro3用キャリアのご紹介

お洒落にドレスアップ!実用的な積載量アップに最適な、Vespa PX150/125 Euro3のキャリアのご紹介♬

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オシャレな折り畳みタイプのリアキャリアですが、車体の押し引きからセンタースタンドの掛け外しまで重宝します。

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アプリリア RSV4RF 2017年モデルの紹介です。

ドモ、デージーカンパニーのRSV4担当メカ藤井です。

本日、3月1日から2017年モデルのRSV4RFの予約受付開始となりました!

なので今回は、APRILIA RSV4RFの2017年モデルに関しての、2017年3月現在で解っている情報を紹介したいと思います。
「説明はいらないから、価格や納入時期を教えて」って方は、一番下に書いてありますので、ご覧ください。


今回も、歴代RSV4同様に外見上はカラーリングの変更以外は変わってないように見えますが、やっぱり色々変わっています。
初代からの多岐にわたる変更点は、↓のリンクの過去記事をご覧ください(長いです)。

  歴代RSV4解説
  RSV4RF解説

細かい変更は置いといて、目玉になる変更を、ざっくり紹介させていただきます。
(輸入元のピアジオジャパンから資料は来ていますが、文章を全部記載しようとすると大変なのと、写真が無いので、細かい所は他店さんや、メディアさんお願いしますww)

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aprilia RSV4RF 2017モデルの変更点

ボディカラー変更 ・カラーリング名称「スーパーポール」

メーター変更 ・TFTカラーディスプレー採用

フロントフォーク変更 ・オーリンズNIXフロントフォークに変更

リアショック変更 ・オーリンズTTXリアショックに変更

フロントブレーキディスク変更 ・ディスク径320mm→330mm ディスク厚4.5mm→5.0mm

ABSシステム変更 ・ボッシュ9.1MPコーナリングABS採用

エンジン出力変更(日本仕様) ・ユーロ4規制対応になり本国仕様と同じ出力設定(201馬力

エンジン内部部品変更 ・新型軽量ピストン、バルブスプリングの変更、コンロッドの表面処理等

可変吸気ファンネル変更 ・廃止による軽量化

エキゾーストシステム変更 ・EURO4対応の新型エキゾースト

ECU変更 ・新型ECU及びAPRCシステムの更新

クイックシフトの変更 ・ダウンシフト対応

スロットルグリップ開度センサ変更 ・スロットルグリップと一体化

クルーズコントロール及びピットレーンリミッターの追加(任意で速度設定可能)


ざっくりだと、こんな所ですね。

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少々、補足の説明を

フロントの足回りでは、現行モデルのオーリンズFG43R&Tタイプフォークから、オーリンズのFGRT200タイプのNIXシステムフォークに変更されました。
これにより、伸び側と縮み側の減衰機構を左右で分離独立させた事で、伸縮時のスイッチング性能が向上します。

ブレンボのブレーキキャリパーとフォーク接合部の間にあるカラーから判るとおり、ブレーキディスクの径が320mmから330mmになり、ディスク厚も4.5mmから5.0mmになり、ブレーキパッドの摩材も見直され、ハードブレーキングに対応。

ABSシステムもアップデートしました。
アプリリアとボッシュの共同開発により生み出され、今や他メーカーのトラコン付き車両にも供給されるIMU、ボッシュ9.1MPシステムのアップデートで、ブレーキレバー入力、ロール/ピッチ/ヨーの角度を常にモニタリングしてコーナーリング中のABSの介入を最適化する、コーナリングABSになりました。

軽量な鍛造アルミホイールは継続採用。



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リアショックもオーリンズTTXショックアブソーバに変更され、減衰力の調整がスピーディーに行えるようになりました。


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スロットルグリップの開度センサも以前のRSV4は、車体左側にあり、センサプーリーの開閉は一般的なスロットルワイヤーで開閉してました(スロットルバルブはモーター駆動のライドバイワイヤです)。
2017モデルでは、センサをスロットルグリップ側に移設して、スロットルワイヤーを排除しました。



ダウンロード (1)[1]

メーター廻りは、以前のオーソドックスな針式タコメーターと液晶デジタルディスプレイの組み合わせから、完全デジタル表示のTFTカラーディスプレイに変更されました(公道走行モードとレースモードの2種類の画面切り替えができ、双方の表示とも昼夜の表示が可能です)。

ディスプレイの面積拡大により、多彩な情報を一度に表示することが可能になりました。
新たな表示では、バイクの左右バンク角度を示す「ロールアングル」表示と、ブレーキ入力とスロットル開度の入力ゲージが備わりました。

速度計の右側には小さくピットレーンリミッタ又はクルーズコントロールの設定速度の表示もします。

更に調べると、スマートフォンやインカム等のブルートゥース接続機器のアイコンもあります。
(使いこなせるか心配になるくらいに機能てんこ盛りです)


ダウンロード[1]

こちらは、レースモード表示の状態です。
速度計が極端に小さくなり、代わりにラップタイム表示やラップ数が大きく表示されます。
ディスプレイ上部には白→黄→赤の順に点灯するシフトインジケーターも装備。



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車両に跨り、メーターやハンドル廻りを眺めるとこんな感じです。



images[1]

ハンドル左のスイッチも変更され、走行中でもスロットルを戻すことなくトラクションコントロールとウィリーコントロールの設定変更ができる様になりました。
ピットレーンリミッター、クルーズコントロールのスイッチも新たに授けられました。



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クイックシフトも変更され、ダウンシフトにも対応するよう、オートブリッピング機能が追加になりました。
手元の資料によりますと、アクセル開けたままのシフトダウンもクラッチ操作なしで可能になります。
(コーナーでギア選択を間違え、ひとつ高いギアで立ち上がる際や、追い越し時の加速で、加速させる為にギアを下げるときにアクセルを戻さず、開けたままシフトペダルを下げられます。この機能は、まだ他メーカーにも無い機能です。)

そして、一番?大事なのは、ユーロ4規制対応になった事で、今までのRSV4は日本仕様のECUマップで出力が抑えられ106馬力仕様だったのが、本国と同様の201馬力のままで発売される事になります!

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息切れしてきましたので、説明は、この位で・・・・

さて、気になるRSV4RF 2017モデルのお値段は・・・・やっぱり300マ・・・え?

ホント?がんばったねアプリリア!

日本価格2,750,000- (消費税込み価格)

日本納入時期は、2017年6月頃から順次デリバリー開始予定!

「気になるから、実車見てみたい」なんて方、多いと思いますが、RSV4はアプリリアの取り扱い店でも限られた店舗でしか販売しておりません。

ですので、RSV4の事なら、デビューから今日まで数多くのRSV4を販売、修理、メンテナンス等をしてきたデージーカンパニーのメカ藤井の愛車RSV4を見ることが可能ですので、サイズやポジション、造型の確認ができます。
もっと詳しく知りたい方も、RSV4担当メカ藤井宛てにご来店ください。

本日3月1日から予約受付開始ですので、皆様のご来店お待ちしております!

*2017年3月1日の情報です、価格・仕様などは予告なく変更される場合がありますので、ご了承ください。

テーマ : お知らせ
ジャンル : 車・バイク

SYM RV180iのご紹介。

乗り降りが楽な、足元がフラットフロアになっている、RV180iのご紹介!
ABSブレーキを標準装備して、新登場です。

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前モデルのRV200iとの違いは、ABSブレーキ採用により、フロントのブレーキディスクが、一般的なタイプになりました。
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「RIDERS CLUB」 取材協力させて頂きました。

強い風が吹く日が続きますが、少しづつ陽射しが暖かくなってきましたね。 こんにちは、秋元です。

バイク総合誌[RIDERS CLUB]のアプリリアRSV4を題材にした、宮城 光氏執筆 【東京ハイスピード】3月号に取材協力させて頂きました。

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今回の企画は「夜間でも安心して走れるアップグレード!」   
「照らすぞワレ~」なんて声が聞こえて来そうな感じですね。

気になるRSV4オーナーさんは、書店へ是非是非

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只今絶賛発売中~デス! みなさ~ん読んで下さいね~♬

テーマ : バイク屋さん日記
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MOTO GUUZI V7ⅡStone マットレッド のご紹介。

MOTO GUUZI V7ⅡStone マットレッド のご紹介。

1970年代スタイルのサテン仕上げのボディカラーと、光沢のあるフレームとのコントラストが印象的なモデル!
特徴としては、マットなフューエルタンク、都会的な個性、真似のできないスタイルと評判のモトグッチV7ⅡStone。

「マットレッド」 カラーは天候や、その時々の光の具合によって、色合いを楽しめる不思議なカラー!
カタログの車体色と、当店で撮影した写真を参考にしてください。

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テーマ : モトグッチ・Moto Guzzi
ジャンル : 車・バイク

アプリリア スポーツシティキューブ250ie中古車(グラムホワイト)のご紹介。

中古車、apliria スポーツシティキューブ250ie(メーカー名称:グラムホワイト)のご紹介。

走行距離:18,900Km。 グリップヒーター、サイドスタンド、リアBOX取り付け済
フロントタイヤ、駆動系メンテナンス(ドライブベルト廻り一式)交換済!

外装はフロントレッグシールド内面に使用による、擦れ傷の他に目立つ様な傷は見当たりませんが、ご購入を検討されるお客様は現車をご覧になる事をお勧めします。

価格等は、こちらをご覧くださいDG中古車

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【中古車】モトグッチV9 BOBBER(ウィンドスクリーン付き)のご紹介。

V9 BOBBER(ボバー)中古車のご紹介。
ロングツーリングなど高速走行される方に好評な、ウィンドスクリーン装着済の中古車が入荷しました!

マフラーサイレンサーの右側に擦り傷が有る為、お買い得価格で放出させて頂きます。
全体的には「とてもコンディションの良い」状態の車両でございます。

(走行距離:2000Km・車検:平成31年06月まで、 保証:平成30年5月まで)


価格等は、こちらをご覧くださいDG中古車

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